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ニュース移籍・契約

なぜTrekのPeter Stetinaはロード―レスをやめるのか?

Peter Stetina

情報源:Peter Stetina announces he’s leaving the WorldTour to focus on gravel racing



現在Trek-Segafredoで走る32歳のアメリカ人Peter Stetina。あの Jonathan Vaughtersに才能を見出され、かつてはTaylor Phinneyたちともチームメイトだった。



そんなPeter Stetinaが突然Trek-Segafredoから去ることを決断した。それは、ロードレースをやめ、グラベルのレースを専門に走るため。



もともとPeter Stetinaはグラベルレースが大好き。それは今年、ベルギーで行われたBelgian Waffle Ride(優勝)、アメリカでのDirty Kanza(2位)Leadville Traill 100(4位)といったグラベルレースに参戦していることからもよくわかる。

そしてついにロードレースをやめ、グラベルレースで生計を立てていくことを決断した。ロードレースからの引退となる。

今後、どういった形でグラベルレースに参戦していくのか、個人なのかチームに所属するのか(作るのか)などはまだ不明。しかし、近日中にスポンサーは発表するとのこと。

アメリカのロードレースといえば、ツアー・オブ・カリフォルニアが来年は資金難から開催されないことになったけど、ロードレースではなくてもこういったグラベルレースという別の形で自転車文化そのものが広がっていけば、アメリカでのロードレース人気も拡大していく可能性がある。今後のPeter Stetinaの活動に期待やね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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