マリオ・チポリーニ

マリオ・チポリーニは死ぬ寸前だった。5時間もの心臓手術から生還!

情報源:Mario Cipollini recovering from five-hour heart surgery

ロードレース史上に名高い伝説級のスプリンターといえば、Mario Cipollini。引退してもうかなりの年月が経つのに、52歳になってもいまだに肉体はガチムチである。筋肉量だけなら下手したら現役時代すら超えているのではないか?とも思えるほどの肉体を維持している化け物おじさんである。



Mario Cipolliniを死の淵へ追いやろうとしていたのは、深刻化していた冠状動脈奇形(?)という症状。動脈の周りにはそれを覆う筋線維があるんやけど、それがなんらか理由で変形し、それが原因で心臓が圧迫されてしまい脈拍の速度が異常なものになる症状。

執刀した医師はこう述べる。

“The problem is much more serious than we could think,”

訳「ワシらが思ってたよりヤバい状態だった」

“Yes, Mario risked dying. But he’ll be back, we don’t know if it will take two, three months or how much time.”

訳「Marioはもうちょとで死ぬとこやったね。でも手術は成功したし、そのうち日常生活に戻れるやろう。でも、それが2、3か月かかるのか、それ以上かかるののかはちょっとわからへん」

さて今回の苦境からは脱したMarioやけど、実は元妻に銃をつきつけて、脅迫した容疑とストーカー容疑で起訴されている。事件の真相は12月4日に裁判所で明らかにされる予定。

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