筋肉痛を減らす魚とは?ロングライドと栄養補給

ライド前、ライド中、そしてライド後に何を食べればいいのか?動画でお勉強しませう。

こちらはお馴染み海外の大手自転車メディアCycling Weeklyの動画。ま、英語なんやけど、見てたらなんとなくわかると思う。食材が出てくるから。バナナとか。

この動画で紹介されてるものを簡単にまとめておく。

ライド前:バナナとコーヒー



バナナとコーヒー。1本のバナナには約30gの炭水化物が含まれている。そしてロングライドにおいては血糖値も重要。血糖値が不自然に上がるのはよろしくない。


その点、自然食品(?)のバナナは血糖値の上がり方が人体にとって自然なものとなる。なので余計なストレスを肉体に与えない。

なおワシはバナナ大嫌い。あまりの気持ち悪さに本気で吐く、泣く。バナナは絶対に許されない。バナナは敵。

コーヒーの効能については言わずもがな。今も昔もプロが愛飲している。自転車とコーヒーは大親友。ズッ友。

ライド中:蜂蜜



ライド中(運動中)は炭水化物がどんどん消費されていく。それを補うことがロングライドには重要。そうしないとエネルギーが枯渇してしまう。

そこで1時間につき30~60gの炭水化物の補給が理想。そこでバナナを食べてもええんやろうけど、動画でおすすめされているのは蜂蜜。

なぜなら蜂蜜には、グルコースやフルクトースという成分が含まれているから。

グルコースについては、小腸で炭水化物が分解されて出来上がる。そして小腸から吸収されて体内で主要なエネルギー源として利用され、特に脳での通常時のエネルギー源となる。

フルクトースは 全ての糖の中で最も水に溶けやすいという特徴がある。また、小腸で爆速でグルコースに変換される。いわば、すぐにエネルギーになる。

またハチミツは炭水化物の含有量も優秀。スープとかを呑むスプーンに1杯で、約17gの炭水化物が含まれる。上述のように1時間で30~60gの炭水化物の補給が必要やから、1時間にスプーン2~3杯でOKとなる。

蜂蜜だからボトルのドリンクに溶かして携行できるし、飲むだけだから摂取もしやすい。モグモグ何かを食べるよりも便利。なによりも、プロテインバーなどを毎回買うよりも安上がり。

ライド後:シリアルと魚



運動するとグリコーゲンが消費される。そこでライド後はグリコーゲンをしっかりと補充することで翌日に疲労を残さないのが大事。


そこでいわゆるシリアル類がおすすめされている。ライド後は速やかにグリコーゲン補給を行いたいけれども、疲れて切った肉体・内蔵にガッツリとした食事はしんどい。そこで、簡単に食べられるシリアル。牛乳といっしょに食べよう。

なおワシは牛乳大嫌い。あまりの気持ち悪さに本気で吐く、泣く。牛乳は絶対に許されない。牛乳は敵。

次に、筋肉痛をできるだけ早く回復させたい。そこで変なサプリメントを食べるよりも、やはり自然の食品を食べたいところ。

では筋肉痛を緩和できる自然界の食べ物はというと、それは魚。ギョギョギョ。特に、鮭(シャケ)と鯖(サバ)。Shake&Server。ポイントはどちらもある特定の脂を含んでいること。

その脂とはOmega 3脂肪酸。この脂肪酸が筋肉痛を軽減させる働きをするらしい。へぇ~へぇ~。マグロでも良い。でも脂ののったマグロって、大トロとか中トロやから高いしね。だから、庶民的なシャケとサバがおすすめ。レッツ回転寿司!

Wiggleでブラックフライデーセール開催中。だがマグロは売ってない。



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