ロジャー・クルーゲが心臓手術

情報源:Roger Kluge has heart surgery to reduce chance of second stroke

Lotto Soudalのロジャー・クルーゲ(33歳)は2018年三月ごろにちょっとした脳梗塞を抱えていた。今回それが再発することのないよう先月に手術をしていたもよう。



クルーゲの心臓がどうなっていたのかというと、心臓には2つの心房があるやん?で、それをつなぐ壁に卵円孔という小さな穴があるんよ。その穴を通って血液が循環するわけ。

で、この卵円孔は生後は普通は閉じるんよ。でも、だいだい20%の割合で閉じずに残る人も出てくる。その状態を卵円孔開存と言うらしい。でも普通はそれでも別に問題ないんよ。

でも、ごくまれにそれが脳梗塞や一過性脳虚血発作の原因となるかもしれないという状況があるもよう。そして運が悪いことにまさにロジャー・クルーゲがそうやったというわけ。

参考:日本心臓財団「卵円孔開存と脳梗塞との関係」

そこで、再発の危険性を取り除くためチームドクターであるJens De Deckerが、クルーゲに手術を受けるようアドバイスした。

手術自体は日本でも普通に行われるようなもので、特別大掛かりな手術というわけではないもよう。

そして手術は無事成功。その証拠にGhent Six Day(ヘント6日間レース)を今走ってるから。正直「先月手術したばかりやなのに、そんなすぐに激しい運動してエエんか・・・」と思うんやけど、大丈夫らしい。なんかすごいわ。

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ところが、

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