次なるドーピングは誰?UCIが過去のサンプルの再調査へ

情報源:Samples from 2016 and 2017 to be retested in light of Operation Aderlass



以前このブログでも記事にしたドイツとオーストリアの当局による国際的なドーピング捜査「Operation Aderlass」。その影響で、アレサンドロ・ペタッキなどが引退を余儀なくされ、またロードレース以外のスポーツ界の選手も摘発された。



そのOperation Aderlassで入手された情報・資料はUCIにも送られ、UCI側がそれを検証。そして今回それらの最新資料に基づき、UCIが2016年と2017年の調査ずみ検体を再調査するようCADF( Cycling Anti-doping Foundation )に要請した。

現時点ではそれ以上の情報はUCIから発表はない。だが今後、再検査の結果新たな違反者が見つかるかもしれない。

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