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フランスのレースBoucles de la Mayenneがプロシリーズに格上げへ

情報源:French race added to UCI’s new ‘ProSeries’ for 2020

フランスで6番目に大きなステージレースで、来年46回大会となるレースがBoucles de la Mayenne。今年まではカテゴリー2.1のレースだった。

しかし来年からプロシリーズ(ProSeries)へとレースの格が上がる。



フランスで6番目に大きな大会と書いたけど、1番から〜5番までは以下の順位となる。

1位:Tour de France(当たり前)
2位:Critérium du Dauphiné
3位:Paris-Nice
4位:Tour de La Provence
4位:Four Days of Dunkirk

4位は2つある。2つとも同じような規模のレースやから甲乙つけがたい。これらに続いて今回のBoucles de la Mayenneが存在するわけ。



2020年度から新しく創設されるUCI プロシリーズとは?



このプロシリーズってのは、最高峰のレース群であるワールドツアーの1つ下のレース群。おもに、これまでのいわゆるプロコンチネンタルチームまたはコンチネンタルチームが参戦してきたレース群。

もちろんワールドツアーチームも参戦することがほとんど。ただしワールドツアーチームはワールドツアーに参戦する義務はあるけど、プロシリーズには参戦する義務はない。よって一部のワールドツアーチームだけが参加する。

地元のレースだけは、盛り上げるためだったり、地元への貢献だったりなどの観点から参加することが多い。フランスチームならフランスのプロシリーズに参戦とかね。

なおこのプロシリーズの対象となるレースは、HC(日本ではジャパンカップあけ)とClass 1(日本ではツアー・オブ・ジャパンだけ)となる。

ただし、HCとClass 1のレースならば全てプロシリーズになるわけではない。プロシリーズに入るためには他にもいろいろ条件がある。プロコンチネンタルチームを最低でも10チーム以上招待しなければならないとか。参加したワールドツアーチームやプロコンチネンタルチームには1チームあたり35万円を参加賞として支払う必要があるとか。

Wiggleでブラックフライデー開催中。いろいろ買って気分だけはプロシリーズになろう。



(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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