【フル〇ン】ゲラント・トーマスがクリス・フルームに会った時の第一印象は?

情報源:Geraint Thomas says Chris Froome was wearing a sarong that “didn’t leave anything to the imagination” when the pair first met

チームIneos(Sky)でともに走ってきたゲラント・トーマスとクリス・フルーム。両者の出会いはかつて存在したプロコンチネンタルチーム、バルロワールド( Barloworld )にさかのぼる。

そんな二人の出会いを、ゲラント・トーマス自身が、 Superbike racer Eugene Laverty’s PrePro Podcastというポッドキャスト(リンク:PreProE.18 Geraint Thomas)で振り返っている。



フルームはスカートでフル〇ン


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ゲラント・トーマスは次のように、フルームとの出会いを語る。

he had – I can’t remember – is it a sarong is it called? It’s basically like some Kenyan skirt thing, and it’s like a kilt, you know, and you’ve got no- you’ve got nothing on underneath.



訳「初めてフルームに会ったときやけど、よく覚えてないんやけど、たしかサロンって呼ばれるスカートみたいなやつ?ケニアのスカートのようなやつで、スコットランドでいうキルトみたいやなやつをフルームは履いてたんよ。で、その下には何も履いてなかったんよ」

“And he was just there with his legs open, and I was, like, ‘Mate, you’re airing that out. You’re not leaving anything to the imagination here.’



訳「しかもフルームは足をおっぴろげて座ってたんよ。せやからワシはこう言ったわけ。『おいおいルームメイトさん、えらい股間の通気性よさそうやな(呆れ)、なんでフル〇ンやねん』と」

“That was my first impression of him and I was just thinking, ‘Who is this guy?’”



訳「それが第一印象やったわ。『なんやねんこいつ…』と思ったわ」

つまり、ゲラント・トーマスのフルームに対する第一印象は「フル〇ン♂」だったというわけやね。



圧倒的才能と「後ろにつくとヤバイ」



しかし、トレーニングなどでいっしょに走るようになると、その圧倒的才能に驚愕することになる。

だが、当時のフルームは才能にまかせた荒っぽい走りだったという。

ロードレースのセオリーにのっとったプロトン内での正しい走行などをフルームは知らなかったもよう。というのも、フルームはケニアで、ユーロスポーツなどのロードレース番組を見たことなかったから。せやからロードレースのしきたりとか走り方を全然知らなかった。

ゲラント・トーマスはこう振り返る。

“But then it was just like having a superfast [motor]bike and putting me on it. Just so much power, but no control. And he’d be off the road. He didn’t crash a lot, but you’d be riding behind him and anything could happen at any moment.



訳「まるでめっちゃ速いオートバイに乗ってるみたいやったわ。とんでもないパワーやったけど、コントロールができてなかった。よくコースアウトすることもあったけど、あんまり落車はしてへんかったね。でもフルームの後ろについてると、何が起こるんやといつもヒヤヒヤしてたわ」

他にもフルームのおもしろエピソードがたくさんあるもよう。たとえば、家まで50㎞走って帰らないといけないから、そのための時間を考えてレースをさっさとリタイアして帰宅するとか。

(´・ω・`)フルームさんフリーダムすぎるやろ・・・・・・股間のブラックホール(通気性大)の件もそうやけど。



ゲラント・トーマスの人生哲学


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去年、ツール・ド・フランスを制し、夢を叶えたゲラント・トーマスやけど、自転車のプロとしての生活について、次のような考え方・生き方を述べる。

“When you get on the bike, it’s completely different. Okay, you still don’t ride like an idiot and chop people up, but you are a lot more determined and focused, and everything.



訳「レースしてるときは普段とは全く違う思考になるんよ。アホみたいな乗り方したり、人を叩いたりはせーへんけどな。でも、レース中は決断しなければならないことや集中しなければならないことがぎょうさんあるわけ。万事全てそんな感じや」

“But off the bike, you’re off the bike, then, aren’t you? You’re not racing and don’t have to be aggressive, and you can just chill, and just be normal and polite. At the end of the day, it’s just a sport, isn’t it?”



訳「でもバイクに乗らないときは、そんなんちゃうやろ?誰かと競うわけでもないし、攻撃的になる必要もない。のんびりできるし、普通の人になるし礼儀正しくなれる。要するにロードレースもただスポーツでしかないわけ。そうやろ?」

レースはレース。レース以外は普通の人間。レースも所詮はスポーツの1つ。人生そのものでもないし、生活の一部でしかないというわけやね。もちろんプロとしてレースの時間も大事やけど、レース以外の時間も「普通の人として」重要というわけ。レースでの考えや行動を、それ以外の日常に持ち込んだらアカンというわけやね。これがゲラント・トーマスの哲学というわけやね。

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