【間違い5選】室内トレーニングで注意すべき間違い5つ

最近流行りのZwiftなどを使ったインドアトレーニング。スマートトレーナーと呼ばれるハイテクローラー台を使った室内でも楽しめるトレーニング。

今回はそんなインドアトレーニングでやりがちな5つの間違いという記事をご紹介。トレーニングをより合理的に、より効果的に行うためにもう1度確認してみるといいかも。

情報源:5 turbo training mistakes this coach sees riders make repeatedly

間違い1:1つのトレーニングメニューだけをやる



人によってロードバイクに乗る目的は様々。おおざっぱに分けるとガチ勢とゆるポタ勢(ゆるポタ詐欺は除く。詐欺ダメゼッタイ)に分かれる。また、ガチ勢でも、クライマー勢、TT勢、スプリンター勢などにも分かれる。自分が目指すものが違うし、鍛えたいものも違う。

そこで、各人の目的(体質などにも)に合わせてトレーニングをする必要がある。1種類のトレーニングだけが全ての人間にとって福音となるのではないということ。

なので自分の目的に合わせたトレーニングを心がけようということやね。毎日同じメニューはNG。

間違い2:コーチに師事しない



合理的・効率的なトレーニングにはコーチが必要。ただし、ここでいうコーチとは生身の人間のそれではなく、もっと広い意味でのコーチ。

Zwiftなどではアプリ側が、どのようなトレーニングがおすすめなのかを示してくれる機能がある。それをコーチとして使いましょうという話。

自分の曖昧な主観や気分に頼るのではなく、データという客観的なものに基づき導き出されたメニューを実践しましょうということ。

間違い3:場所が間違っている



三本ローラー台でもそうやけど、とにかく室内で走っていると真冬でも暖房をかけなくても汗がブワーっと出る。アホみたいに出る。北海道やロシアは除いて。

これは容易に肉体のオーバーヒート状態を作り出す。そんな状態でトレーニングを続けてもそれは逆に非効率的。肉体にとっていいことはない。

そこでオーバーヒートしにくいような、通気性や換気性の良い場所でトレーニングを行いたい。寒すぎてもアカンけどね。業務用大型扇風機を買うのも1つの手。

Amazon:ナカトミ(NAKATOMI) 45cmスタンド式 工業扇風機 OPF-45S



間違い4:長時間乗りすぎる



記事によると、インドアトレーニングで乗るのは1時間半もやれば十分とある。2時間とかは乗りすぎやと。

ようするに短時間で集中的に高密度なトレーニングをやりましょうということやね。ダラダラと乗ってては駄目だと。

でも、単に脂肪を燃焼させたいだけなら長時間ダラダラ乗るのもありかもね。あとはギネスブック記録を目指すとか。ガチ勢はやるべきことではないけどね。

間違い5:水分補給が少なすぎる



記事によると、レースでもポタでも、体の水分量が2%失われるだけで、身体パフォーマンスが10%下がるもよう。なので適切な水分補給がトレーニングの効率を上げることになる。

たとえばトレーニング中に500mlのボトルを全部飲んだとして、その後体重はかると200g減っていたとする。それはつまり700mlの水分が失われていることになる。

このとき、「体重が減った!やったー!」と単純に喜ぶのは駄目だというわけやね。たしかに減量ではあるけど、それは「トレーニング」ではないということ。

そこで、情報源記事では、トレーニングの前と後の体重、そしてトレーニング中に飲んだ水の量も記録しておくことを推奨してる。

極限まで肉体を減量させるボクサーではないのだから、水分はしっかりと補給したほうがトレーニング効率も効果も上がるというわけ。

これらの点に気を付けて、今日も部屋で汗をボタボタと垂れ流そう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください