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イネオスが19歳のアメリカ人マグナス・シェフィールドを獲得。2019年ジュニア世界選ロードレース3位
INEOS Grenadiersが、アメリカの19歳マグナス・シェフィールド(Magnus Sheffield)との契約を発表した。
“I don’t want to be the next someone else, I truly want to be the next Magnus”
— INEOS Grenadiers (@INEOSGrenadiers) September 20, 2021
🗣️ Watch @MagnusSheffield‘s first INEOS Grenadiers interview as he discusses his development and his goals for next season and beyond.https://t.co/h8di0tP1yY pic.twitter.com/34syU7bMfV
みんなは2019年の世界選手権を覚えているだろうか。そのときのジュニアロードレースで優勝したのがトレック・セガフレードで走るアメリカ人のクイン・シモンズ(Quinn Simmons)だ。
そして3位に入ったのが同じくアメリカ人のマグナス・シェフィールドだ。そのときのハイライト動画を見て欲しい。
シェフィールドは今年はアメリカのProTeamであるラリーサイクリング(Rally Cycling)と契約していたのだが、夏ごろに契約を途中で解除しフリーとなっていた。おそらく、そのときにはすでにINEOS Grenadiersとの契約が決まっていたのだろう。
もともとシェフィールドはトラック競技パシュートとロードレースを兼業してたような選手。本人はチームSkyの活躍を見て育ったと話している。ブラッドリー・ウィギンスのツール優勝を覚えているようだ。
INEOS Grenadiersは、先日英国人の若者ベン・トゥレット(Ben Tulett)とも契約を発表し、さらにはオーストラリアの天才ルーク・プラップも獲得している。トム・ピドコックやイーサン・ヘイターを始め、新世代の若者を続けて獲得して、大きく若返りを図りつつあるように思われる。
2019世界選手権エリート男子ロードレースのハイライトはこちら。