レベリンの交通事故死の容疑者は嘘をついている?事故後に現場に戻って確認していたとの情報
ダヴィデ・レベリンを轢いたトラック運転手は62歳のドイツ人で、嘘の供述か?
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今年のシーズン終了に引退するまで現役プロ最年長として元気な姿を見せていたダヴィデ・レベリン。しかし先日、交通事故でトラックにはねられ早すぎる別れとなった。引退後は穏やかな生活を送る予定だったのではないだろうか。
そしてそんな事故を起こしたトラックの運転手についていくつか新情報を世間に伝わりだした。
イタリアメディアのANSAの報道によると、その運転手はドイツ国籍の62歳。事故捜査に協力したドイツ当局によってすでに身元は特定されたもよう。
そして容疑者は、レベリンと衝突したとき一度トラックの運転席から降りて、何が起こったのか確認したような行動をとっていたらしい。だがそのままドイツへ逃げ帰ったようだ。
そのドイツではイタリアや日本と違っていわゆる危険運転致死傷罪のような犯罪が法律で存在しないため、逮捕による身柄拘束などはなされていなかったようだ。ただ、容疑者は過去に前科を2つ(飲酒運転とひきにげ)もっているとのこと。兄弟で運送業を営んでいる人物らしい。
当初の報道では、容疑者は「ぶつかったなんて全く気づかなかった」と供述していたとされていて、またその後も「容疑者はトラックの運転席から一度降りて確認していた」との情報もあったが、CCTVのカメラ映像では事故直後に再び現場に戻ってきているのが映っており、だとすれば、何も気づかなかったという供述は虚偽である可能性が高い。