レビュー
Rapha






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ポガチャルがストラーデ・ビアンケで使っていた謎のセンサーの正体とは?
今年の2026ストラーデ・ビアンケでも80kmの独走劇で優勝したタデイ・ポガチャル。そのゴール時のガッツポーズシーンを捉えた映像が議論となっている。次の画像をみて欲しい。

この右上腕部につけられている謎の黒い物体。これは一体何なのか。UAEがまた何か新しいことを始めたのか?しかし、仮にこれが体内の乳酸などをモニターするセンサーならばUCIルール違反となる。
今回この謎のセンサー(?)についてUAE側から確認が取れたようだ。
情報源:The Mystery Black Sensor Pogačar Wore at Strade Bianche Is Not What You Think It Is
この正体は、Whoop社の心拍計だった。同社のインスタにも掲載されている。
Whoop社はマチュー・ファン・デル・プールを公式アンバサダーとしていて、EF Education-EasyPostの公式パートナーでもある。
そんな同社とUAE Team Emirates – XRGも数カ月前に公式パートナーとなっていたようで、それ以来ずっと使い続けているとのこと。
このWhoop社のセンサーだが通常よく見るのは手首につけている映像だ。
しかし今回ポガチャルは上腕部につけている。右腕の上腕部でも心拍は正確に測定できるのだろうかと思うのだが、現時点ではチーム側もなぜポガチャルがそんなところにつけていたのか、それで正確にデータを取れるのかどうかなどの説明はしていない。