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ポガチャルが乗ったシマノニュートラルサービスバイクの正体は?

パリ~ルーベでポガチャルが使ったシマノのニュートラルサービスバイクの正体について。

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今年のパリ~ルーベの異常さ

昨日開催されたパリ~ルーベは、日曜日の地獄という異名にふさわしい死闘となった。その主役は、やはりタデイ・ポガチャル、ワウト・ファン・アールト、そしてマチュー・ファン・デル・プールの3強だったと言っても過言ではないだろう。

パリ~ルーベは例年もちろんパンクなどメトトラの嵐に見舞われるわけだが、今年は例年に増してパンクが多かった思われる。特に上記3名を含む優勝候補たちの全員が軒並みパンクなどに襲われ、全体的にバイク交換などの回数が多かったように見えた。

そんな中マチュー・ファン・デル・プールは最高難易度の石畳区間であるアランベール/アーレンベルグ(Arenberg)で致命的なパンクを喫し、タデイ・ポガチャルら先頭集団から2分近く遅れるという結果に。

一方でタデイ・ポガチャルもそのアランベール手前の石畳区間でパンクし、チームカーが上がってこられない状況だったため、最終手段としてシマノが提供するニュートラルサービスを利用し、その青いバイクに跨った。

シマノのニュートラルバイクの正体

さてこのポガチャルが使ったシマノのニュートラルバイクの正体は一体どのブランドのどのバイクなのか?シマノ公式などから発表はないが、それはCanyon Ultimateだと言われている。

そこで現行のCanyon Ultimate CFRと比較してみよう。

(上が現行のCanyon Ultimate CRF。Canyon公式サイトから。© Copyright – 2026 Canyon Bicycles GmbH)

ポガチャルのはドロッパーシートポストが装備されているといった違いはあるが、たしかに似ている。

しかしチェーンステーのデザインが違っている。

これは、シマノのニュートラルバイクのほうは旧世代(1つ前の世代?)のCanyon Ultimateだからであると思われる参照:キャニオン2022モデル「アルティメット」シリーズの一部モデルを先行発売

ハンドルもステム一体型のものではなく、伝統的な普通のステムとハンドルになっているのは、ニュートラルバイクとしての汎用性(あとは整備性もか)が考慮されているのだろう。

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piginwired
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