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2026トロフェオ・セッラ・トラムンタナのレムコ・エヴェネプール(Remco Evenepoel)

【怪物】レムコが50km超を独走で優勝!2026トロフェオ・セッラ・トラムンタナの結果

レムコ・エヴェネプールが50km以上の独走で2026トロフェオ・セッレ・トラムンタナ優勝

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昨日紹介したようにRed Bull-BORA-hansgroheへ移籍したばかりのレムコ・エヴェネプールはチャレンジ・マヨルカ第2戦のトロフェオ・セス・サリーナスで新チームでの公式戦デビューかつシーズンインとなった。そのレースはチームTTだったわけだが、幸先よくRed Bull-BORA-hansgroheが優勝。

レムコもレース後にそのチームを走りを「ほぼパーフェクト」と評価するほどのものだった。

そして続いてレムコは今日のチャレンジ・マヨルカ第3戦のトロフェオ・セッラ・トラムンタナ(Trofeo Serra Tramuntana)にも出場した。そのコースは次のようなものだ。

中盤に大きめの2級山岳、そして最後にも2級山岳を登ってから少し下ってゴールというレイアウトだった。

ここでレムコは最後から2つ目、100km地点で登場する2級山岳の途中からアタック!

これについていけたのは、Movistarのパブロ・カストリーリョとUAE Team Emirates – XRGのアドリア・ペリカスのみ。

しかしやがてカストリーリョも遅れ、そしてペリカスも下りを利用した引き離され、残り50kmあたり完全にレムコの一人旅となる。

この残り45kmの時点ではまだ後方とのタイム差は30秒弱。後方ではカストリーリョとペリカスが合流し二人でレムコを追うが全く差は縮まらない。

快調に走る現個人タイムトライアル世界王者は残り4kmで追走集団に2分もの差をつける。

その追走集団は上の画像のようにセレクションされたメンバーがようやく本格的に追い始めるが、時すでに遅し(時すでにお寿司)。

レムコは最後は40秒ほど差をつめられたが、それでも余裕でフィニッシュラインへ。

今年のレムコ、ひょっとしたら昨年より強い!?

SoudalーQuickStepからRed Bull-BORA-hansgroheへ移籍した効果がさっそく現れているのか?機材は両チームともSpecializedなのでほぼ変わらないはず(コンポは異なるが)。

ならば、これがチーム予算の違いなのか?それともチーム力の違いなのか?

これは今年のツール・ド・フランスでポガチャルとヴィンゲゴーを追い詰めるレムコの姿が期待できるか?

結果(トップ10)

順位選手チームタイム差
1Remco EvenepoelRed Bull – BORA – hansgrohe1位との差
2António MorgadoUAE Team Emirates – XRG1:38
3Christian ScaroniXDS Astana Team,,
4Mathys RondelTudor Pro Cycling Team,,
5Andrea VendrameTeam Jayco AlUla1:44
6Felix GroßschartnerUAE Team Emirates – XRG,,
7Johannes KulsetUno-X Mobility,,
8Lorenzo RotaLotto Intermarché,,
9Georg SteinhauserEF Education – EasyPost,,
10Fernando BarcelóCaja Rural – Seguros RGA,,

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