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マウロ・シュミットがPinarello-Q36.5へ移籍。3年契約で年俸3億7000万円?

Team Jayco AlUlaのマウロ・シュミットがPinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamへ移籍

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現在Team Jayco AlUlaで走るマウロ・シュミット(Mauro Schmid)がPinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamと契約したようだ。次のジャーナリストの投稿を見てほしい。

これによると3年契約となるもよう。この情報によればTeam Jayco AlUlaも引き留めに熱心だったようだが、Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Team側がおよそ年俸200万ユーロ(約3億7000万円)もの大金を提示したらしい。

マウロ・シュミットは26歳のスイス人で、昨年のスイス選手権ロードレースと個人TTで二冠を達成したスイスチャンピオンだ。

Pinarello-Q36.5 Pro Cycling TeamはスイスのProTeamであるので、スイスコネクションという感じか。

個人TTに強く、スプリント以外なら多方面にこなせる実力者である。1週間程度のステージレースでそれほど登りがきつくないレースならばエースとして総合優勝を狙えるタイプ。

今年はセッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリの第5ステージでシーズン初勝利を収め、その後はアムステル・ゴールド・レースで6位、フレッシュ・ワロンヌで2位、リエージュ~バストーニュ~リエージュで11位という好成績を収めた。

なお現在開催中のジロ・デ・イタリアには出場していない。

そんな彼が3年契約となった理由は、

  • 絶対的エースであるトム・ピドコックのグランツール総合優勝のための補強
  • アルデンヌ・クラシックなどでピドコック以外のエースが欲しい
  • ピドコック以外でも安定してUCIポイントを稼げる選手が欲しい

などの考えが思いつくが、実際にどのような理由なのかはまだ不明である。

ただ今回の契約により昨年に続き今年もPinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamが貪欲に補強を進める方針であるのは明らかとなったと言えよう。今後の移籍契約にも注目だ。

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