レビュー
Rapha






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冬~春のロードバイクのちょっとした悩みを解決する便利なアイテム「Granite Rockband +」の紹介とレビュー
今日は3/1というキリのいい数字の日曜日、そして快晴ということもあり、ロードバイクで花粉を恐れずにライドへ出発。🐷にふさわしい速度で2時間半ほどいつものコースを走った。そのStravaデータがこちら。
ロードバイク乗りの冬から春の悩みといえば、やはり持っていくべきアイテムが増えることではないだろうか。
近年はゴアテックス素材などのように防風・防水性能と防湿性能を併せ持った高性能ジャケットが存在しており、それ一枚で様々なコースやライドに対応できるものもある。
しかし冬でさえも長い登りではやはり汗だくになってしまい、ジャケットを脱ぎたくもなるだろう。
高性能ジャケットとはいえそれだけであらゆるシチュエーションに対応できるわけでなく、帯に短し襷に長しであることは変わりない。ただ程度の問題というだけである。
そしてそうした高性能ジャケットはやはりかなり高価だ。
🐷は昔の10年ぐらい前のRaphaのProTeamラインの高性能(?)ジャケットを一枚持っているが、基本的には長袖ジャージにレインジャケットを組みあわせて、必要に応じてそのレインジャケットを停車して脱いだり着たりする派である。
また手にかく汗でグローブが濡れてしまい、冷たい風を受けると指先が汗で冷えてしまうということもある。そのため予備のグローブまたはインナーグローブを持っていきたくなる。🐷は基本的にインナーグローブを持っていくようにしている。
さらに補給食なども携行することもあるだろう。
脱いだジャケットはもちろんジャージのバックポケットに入れればいいのだが、少なくとも予備グローブを入れるのでポケットが1つ潰れる。他には予備チューブを2つバックポケットの中央に、スマホなどを左のポケットに入れている。
そうなると脱いだジャケットを入れる場所がなくなる。
バーバッグを持っていけばその中に入れられるわけだが、そこまで長距離を走るわけでもないのにバーバッグを装着するのも「うーん・・・」となってしまう。
→Rapha バーバッグのレビュー。ハンドルからフロントタイヤまで高さがどれぐらいあればタイヤに擦れないのか?
そこでこれまでもテキトーなマジックテープのバンドを使ってフレームにくくりつけていたのだが、もうちょっとこうなんかイイカンジの見た目になるものがないかと思っていた。
そこで見つけたのがGraniteのRockband Plus(+)というアイテムだ(Amazon)。冬の間に🐷はそれをAmazonでポチってしばらく使っていた。今回はそれを紹介する。


このようにロードバイクやMTBのフレームにくくりつけて使うバンド/ベルトだ。今回の画像ではウインドブレーカーとして愛用しているRaphaのコアレインジャケットをフレームにしばりつけるのに使っている。

(Granite公式より。© Granite Design 2024)
この画像はGranite公式通販ページのものだが、デザインが数種類用意されている。🐷が購入したのはスクエアタイルというデザインのものだ。バイクフレームがマットブラック一色なのでアクセントになるのではないかと思ってそれに決めた。
実際に使い方についてはこの動画を見て欲しい。
ポイントはただのバンド/ベルトではなく、内部にアイテムを固定するためのベルトが内蔵されていること。二重構造になっていると言える。
この内部のベルトによってまずしっかりとアイテムを抑え込み、さらに外側のベルトをしめつけることでさらにアイテムの固定力を増やしている。
もちろん脱いだジャケットなどをしばりつけるという用途・目的は100%達成できており、機能面では満足。
🐷「さらに見た目的にもアクセントになって至極愉悦」
ただデメリットもある。それは、いざRockband +からレインジャケットを取り外して着たいとき、または着ていたジャケットをこのRockband +に収納したいときには手間が増えることだ。
上の動画のようにトラブルがあったときにしか使わないようなチューブ、Co2ボンベなどを携行する場合にはあまり気にならないだろうか。
そのようなちょっとした手間というでデメリットはあるものの、上述のように機能面・見た目では満足度が高い。また値段もそんなに高くない。2000円しないぐらい。自分のバイクフレームに似合うデザインを見つけて欲しい。次のAmazonリンクからどうぞ。