レビュー
Rapha








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今夜の2026ジロ・デ・イタリア第14ステージのコースとレースプレビューと優勝予想
今夜はついに今大会初の最高難易度である5つ☆の山岳ステージだ。そして恐ろしいことに、スタート直後からいきなりの1級山岳。ウォーミングアップでしっかり体を温めておかないと確実に死ぬ。
そんな今日のコースプロフィールがこちら。

走行距離は133 kmと短いものの、その中に1級山岳が3つ、2級と3級が1つずつと合計5つの山岳がつめこまれた地獄のステージだ。1日の獲得標高は4350m。
そのうち3つの1級山岳のプロフィールを登場順に見ていく。次のようになる。



もちろん総合争いは最後の1級山岳に持ち込まれるだろうが、コンディションが悪い選手はそれ以前に遅れていく可能性もありえる。
上のデータだけでいえば、「頭がおかしくなる」レベルの登りではない。しかしとにかく誰にもとっておきつい1日であることは間違いない。総合エースたちだけでなく、スプリンターたちもまた時間制限に間に合わず失格となるかもしれないという恐怖と闘うこととなる。
総合争いとは無関係の選手たちによる逃げ切りが決まる可能性もある。
しかし、Team Visma | Lease a Bikeがヨナス・ヴィンゲゴーのためにライバルを攻撃すべく高速山岳トレインを繰り出すこと、そしてヨナス・ヴィンゲゴーのステージ優勝とボーナスタイム獲得を狙いそうなこと、さらには山岳賞ポイントの獲得も(今夜は山頂フィニッシュなのでステージ1位なら50ポイント稼げる)目指すであろうことを考えると、逃げ切りの可能性は薄いように考えられる。
そして残念ながらアフォンソ・エウラリオのマリア・ローザもこの日までだろう。
逃げが吸収されたあとからも次のようなクライマーたちがステージ優勝を目指して飛び出すだろう。
🐷「でもまぁ、結局はヨナス・ヴィンゲゴーやろなぁ…….」