レビュー
Rapha




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今日の2026ジロ第17ステージのコース、プレビュー、優勝予想
昨日の第16ステージは大逃げが決まるという予想が完全に外れたが、今夜の第17ステージも逃げ切りが決まりそうなコースとなっている。そのコースプロフィールがこちら。

走行距離は202kmと久しぶりの200km超え。獲得標高は3300m。難易度は☆5中の☆3。丘陵ステージという位置づけで、3級山岳が3つで構成される。
上で記した通り逃げが決まりそうなコースで、序盤は平坦基調ということもあり、スタート直後のアタック合戦が激しくなりそうで、しかも10名以上の逃げとなる可能性も高いのではないか。
3つある3級山岳の最後アンダーロ・レヴェルのプロフィールがこちら。

序盤の登り始めあたりの斜度が高いが、それ以降はまぁ特に特徴はないと言えるだろうか。あくまでこの画像での数字上は。
ただし逃げの中からまずはここで最初のふるい落としがあると予想できる。
そして最後の数キロは次のようになっている。

大雑把にいえばずっと登ってラスト1.5kmだけ平坦という感じだろうか。ただ、登り区間でも斜度の変化がある点(画像中の平均斜度6.2%の区間)に注目したい。もちろん斜度がきつくなるところで誰かがアタックをかけるはずだ。
確実にUAE Team Emirates – XRGが動いてくるはず。昨日はポイント賞争いという観点からジョナタン・ナルバエスが逃げに入ったが、今日も逃げに入ろうとするはずだ。

特に今日は第16ステージと異なり、このように中間スプリント地点がそれなりの登りの途中にあるため、ピュアスプリンターのポール・マニエよりは登れるパンチャーのジョナタン・ナルバエスに有利だ。ナルバエスは絶対に今日ここをトップ通過したい。
そんなナルバエスをアシストするためUAEはもう1人送り込むだろう。それは、イゴール・アリエタだと予想。
この2名が逃げになんとか乗ろうとするはずだ。そしてアリエタが中間スプリント地点を過ぎても最後までナルバエスをアシストし続けると予想。
🐷「はい、そのままナルバエスがフィニッシュまで残って優勝です」