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カラパスが今年移籍か?ベルギーメディアがその可能性を報道。
ベルギーメディアでロードレースファンにはおなじみのHet Laatste Nieuws(HLN))が、EF Education-EasyPostで走るリチャル・カラパスが移籍するかもしれないと報じている。
33歳のエクアドル人であるリチャル・カラパスは現在2026ブエルタ・ア・エスパーニャに参加している。
プリモシュ・ログリッチ、エンリク・マス、フェリックス・ガルらと総合争いを繰り広げているところで、大会第1週目終了時点で総合首位のマスから3分26秒秒遅れの総合5位につけている。
そんなカラパスだがEF Education-EasyPostとの契約は2027年いっぱいまで残っているため、普通に考えればこの移籍市場で名前が挙がるのはおかしいはずだ。
だが今回の報道によると現在カラパスは、2020~2022まで所属していたNetcompany INEOS Cycling Teamを含め、NSN Cycling Team、そしてPinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamといったチームと接触しているとのこと。
仮にこの情報が本当ならば、カラパスはEF Education-EasyPostとの契約を途中解除しての強引な移籍となるわけで、EF Education-EasyPostがそれに合意、かつ、移籍先のチームがEF Education-EasyPostに多額の補償金を支払うことになるだろう。
カラパスを必要とし、そんな金額を支払うだけの余裕があるのがそれら3チームというわけだろう。