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UAEがフェルナンド・ガビリア残留などを発表

チームUAEがタデイ・ポガチャルのために戦力増強をしていく中で去就が注目されていたエーススプリンターのフェルナンド・ガビリア(Fernando Gaviria)だが、本日契約更新が発表された。チームツイッターをどうぞ。

延長は1年で2022年までとなる。

今年はジロ・デ・イタリアに出場し第10ステージで2位、第13ステージで5位と復活勝利まであともう1歩だった。そのジロではポイント賞3位でフィニッシュ。

だが、ツール・ド・フランスでは全てがタデイ・ポガチャルのためにチームが編成されたため出場は叶わなかった。

ただそれは来年以降もおそらく同じでこれからもUAEにいる以上はツールにはずっと出られないことになるだろう。ひょっとしたら2022年までの1年契約というのは妥協してのものかもしれない。2023年はツール出場ができるチームに移籍ということも考えられる。

このガビリア残留と同時に、元世界王者のルイ・コスタ、それにヤン・ポランツも残留が発表されている。

こちらの両名も2022年までの延長だ。

コスタもポランツもタデイ・ポガチャルのアシストとして来年も重要な役割を担う選手となるだろう。

2 thoughts on “UAEがフェルナンド・ガビリア残留などを発表

  1. UAE移籍以降勝ち星はそれなりに挙げているがいずれもレベルの低いレースでの勝利で、グランツールではなかなか勝てずポガチャルの台頭もあり出場の機会も減ってきている。
    ここにスプリンターのアッカーマン加入と来ると、そのうちBORA所属時のサムベネットみたいに「ワイは都合の良い使い捨てなんやろか…」みたいになりそう。。。

    1. 実際そんな感じはあるブヒね。特にコロナでケチがつきはじめたというか・・・
      Deceuninck-QuickStepのようなトレインがいればまだまだ勝てるとは思うのだけれども、なんといってもポガチャル大正義のチームだから難しいブヒね。

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