ロードレース

レムコ「落車で手足には黒いものが・・・」。2022ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージでの落車について

昨夜のブエルタ第12ステージ途中で落車し負傷したレムコ・エヴェネプール(Remco Evenepoel)。だが、本人は「落車は全くノープロレム」と語る。

情報源:Remco Evenepoel: Vuelta a España crash didn’t affect me at all

この落車でレムコは腿のジャージが破れ、右臀部に擦過傷による出血という被害があったようだが軽傷で済んだ。

“It didn’t affect me at all,” 

訳「落車は全然自分に影響なかったで」

“Crashes are a part of cycling, so I tried to deal with it as relaxed as possible and as calm as possible. The guys took care of me immediately, we did quite a relaxed bike change, tried to get in the front again and keep doing our job.

訳「落車もロードレースの一部やし、できるだけ慌てず冷静に対処しようとしたんよ。チームメイトはすぐに自分をサポートしてくれたし、かなり気楽にバイク交換できたし、それから集団先頭に復帰して自分たちの仕事をこなそうとしただけ」

そして落車当時の状況についてレムコが言うには、かなりスリッピーな路面だったようだ。レムコの前を走っていたオートバイもスリップしそうになって速度を落として曲がっていったと。

それを見ていたことレムコも相当気をつけてコーナーに進入したようだが、それでも予想以上に路面が滑りやすく、落車してしまった。たとえ雨が降っていなくてもスペインの南部の道路はそういう滑りやすい路面が多いようだ。

落車にレムコが自分の手足を確認すると黒いものが付着していたらしい。路面に残るオイルかグリスか。第11ステージのジュリアン・アラフィリップ(Julian Alaphilippe)の落車もそうした物質が原因だったかもしれない。

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