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SoudalーQuickStepからポール・マニエの契約延長とSoudal社との契約延長が発表
昨夜ベルギーのワールドチームの1つ、SoudalーQuickStepがその次世代のエース、ポール・マニエとの契約を延長したこと、同時にタイトルスポンサーであるSoudal社との契約を延長したことを発表した。
このようにポール・マニエとの契約は2029年までの延長となる。
ポール・マニエは現在21歳のフランス人選手。まだ19歳ポール・セクサスとともにフランスの新時代を担うと期待される若手だ。
マニアは2023年はトム・ピドコックも所属していたイギリスのTrinity Racingで走っていたが、翌年2024年にSoudalーQuickStepと契約し一気にプロデビュー。
今年はシーズン初戦となったÉtoile de Bessègesの第1ステージでいきなり勝利を挙げ、その後ワールドツアーのオンループ・ニュースブラッドで2位。
そして今年はグランツールデビューとしてジロ・デ・イタリアに出場。残念ながら第16ステージDNSとなり完走はできなかったが、第6ステージでは3位になるのど、一桁順位を3回も記録するなどその天才ぶりを見せつけた。
最終的に2025年はシーズン19勝というとんでもない勝利数をマークすることに成功している。これは同シーズンの勝利数1位だったタデイ・ポガチャルの20勝に続いて2位となる。
ポール・マニエは今後クラシックスペシャリストとして成長を続けていきたいと語る。
またSoudalーQuickStepはタイトルスポンサーであるSoudal社との契約延長も発表している。
こちらは2030年までの延長となる。
Soudal社がチームのタイトルスポンサーとなったのは2023年からであり、今回の契約延長で通算8年間の関与となるわけだ。
同チームの予算はUAEやレッドブルなどのトップチームには到底及ばないが、少なくともこれで2030年までは多少チーム予算の安定性が確保されることだろう。