レビュー
Rapha


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スーダル・クイックステップのジャンマルコ・ガロフォリが時速100kmの車にひき逃げされる
ベルギーのワールドチームのスーダル・クイックステップ(SoudalーQuickStep)に所属する23歳のイタリア人クライマー、ジャンマルコ・ガロフォリ(Gianmarco Garofoli)がトレーニング中に時速100kmで車にひき逃げされたことを自身のインスタグラムで報告した。(上のアイキャッチ画像は無関係の画像)
さっそくそのインスタグラムの投稿を見て欲しい。
情報源:World Tour pro hit by car at 100Km/h – “If he had hit me head-on, I probably wouldn’t be here today”
ジャンマルコ・ガロフォリは先日まで中東のアルウラー・ツアーに出場しており、その後高地トレーニングのためにスペインのカナリア諸島最大の島であるテネリフェ島でトレーニングをしていた。
そのトレーニング中に彼曰く時速100km(もちろんスピード違反)で後方から迫る車に衝突され、ひき逃げされたとのこと。
上のインスタの画像を見てもらうとわかるが、衝突した部分は車のサイドミラー、そして右前方のバンパー部分だ。衝突の衝撃でサイドミラーが外れ、バンパーにも衝突の跡が残っているのがわかる。
そのように幸運にも車が頭から彼につっこんだわけではなかったので、彼は落車したものの軽傷で済んだ。病院での診察もすでに受けている。骨折はなしとのこと。ガロフォリ曰く「もし頭から突っ込まれれば死んでいただろう」。奇跡的な幸運だった。
彼を轢いた車はそのまま逃走。しかしその後驚愕の結末が待っていた。ガロフォリが滞在先のホテルに 痛む体をおして戻ると、なんと彼を轢いた車が眼の前にあるではないか。それが上のインスタ画像が示すものだ。
容疑者の車を見つけた彼はすぐに地元警察に電話。すぐに容疑者が判明したとのことだ。
ガロフォリは今回のトレーニング中もインスタ画像にある通り黄色の派手なベストを着用し、フラッシングライトも使用していた。そうであるにもバカなドライバーが後ろからつっこんできたわけだ。
こういう事件を知ると、後方から高速で迫る車を感知してアラームをならすシステムをプロでも毎日使ったほうがいいのかもしれないと思う。