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INEOS Grenadiersはゲラント・トーマスに残留オファーをすでに提示ずみ。
おそらく今年の移籍市場の最大の目玉の1つで、その去就に注目が集まるINEOS GrenadiersのGことゲラント・トーマス(Geraint Thomas)。
そんなGについて、INEOS Grenadiersのディレクター、ロッド・エリングワース(Rod Ellingworth)が契約更新のオファーを出していることを明らかにした。
情報源:Ellingworth: If Thomas has a massive deal we’re unlikely to match it
この記事でエリングワースは、「ゲラント・トーマスに契約延長のオファーはしてあるが、もし彼からの要求が大きすぎるなら、移籍してもらってもかまわない。ボールはすでに彼の手にある」という内容のコメントを発している。
つまりチームとしてはオファーを受け入れるなら今後もサポートはしっかりするが、移籍したいならどうぞ。あとはGがどうしたいかだけ。チームとしてはあくまで年俸とのバランス重視という感じだろう。
言うまでもチームには若い才能としてエガン・ベルナル、トム・ピドコック、イーサン・ヘイターがいて、そして先日はオーストラリアの天才ルーク・プラップ(Lule Plapp)も獲得した。プラップとは3年契約だが1億5000万円以上の契約金だと言われている。そしてこれら以外の選手も十分に確保できている状態だ。
そんな中でもう35歳のGに支払うべき費用はさほど多く用意できないし、する必要もないという考えなのだろう。
なおGと同様に、イタリア人選手のジャンニ・モスコン(Gianni Moscon)も今年限りで契約が切れるため、残留交渉の最中だ。モスコンについては以前Deceuninck-QuickStepへの移籍が噂されていたが、本人としてはINEOS Grenadiersに残留したいようだ。
このディレクターの口ぶりだと、提示した年棒はかなーり低そうですねぇ(ヘタすると1/3くらいとか?)
もしそうならGはもうお払い箱ってことですね。何となく最近のイネオスはドライ感漂うなぁ…
もう完全にエース待遇というのは期待できそうにないブヒね。
たとえ残留できても、たぶん完全にアシストとして働くことが予想されるブヒね。