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Bardiani CSF 7 Saberの選手エンリーコ・ザノンチェッロ(Enrico Zanoncello)が、2026ジロ・デ・イタリア第15ステージでの頭突き行為により即座の失格・大会追放処分。
情報源:Headbutt and Expulsion After Jonas Vingegaard Leads Rider Revolt in Wild Giro d’Italia Finale
昨夜の2026ジロ・デ・イタリア第15ステージはレース前はいつもの平坦ステージだと思われたが、最終周回で総合争いが中止になり、さらに絶対に許されるはずのない逃げ切りが決まるという大波乱の結末となった。
プロトンはまさに大誤算だったわけだが、そんなプロトンがゴールフィニッシュするときにちょっとした事件が発生したことが明らかとなった。
Bardiani CSF 7 Saberの選手のエンリーコ・ザノンチェッロ(Enrico Zanoncello)が頭突きで他選手を落車させて大会失格の追放処分となったのだ。まず、その頭突き行為を捉えた次の映像を見て欲しい。
この落車した被害者はJayco-AlUlaのロバート・ドナルドソン(Robert Donaldson)。
この愚行によりエンリーコ・ザノンチェッロは1000スイスフラン(約20万円)の罰金、イエローカード、そして即座の大会追放・失格処分を受けた。
なぜザノンチェッロがこのようなヘッドバットをかましたのか詳しい事情はわからないが、おそらく最後の局面でポジション争いをしていてなんらかの諍いがあったり、ドナルドソンに不満を抱いていたのだろう。