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2026世界選手権のイタリア、オーストラリア、スロベニアの代表チームの選手。
イタリア、オーストラリア、スロベニアの世界選手権男子ロードレースエリートの出場選手をまとめて。
強い。見事にクライマーを揃えてきた。
ライバルにして優勝候補のベルギーのメンバーと比べると、より強くクライマー色を打ち出したチームという感じだろうか。
→世界選手権はレムコ&ワウト!ベルギー最強軍団発表。ポガチャル不在の世界選で圧倒的優勝候補
また上のリスト中で太字にしたが、昨年のU23世界選手権ロードレース王者で19歳のロレンツォ・フィンが入っているのも注目点だ。
ピュアクライマーたちによる連続波状攻撃でレムコとワウトを撃ち落とせるか?
登れるスプリンターでベテランのマイケル・マシューズがいるが、エースとしてはジャイ・ヒンドレーかベン・オコナーとなるだろうか。
この両名がうまく連携し、他チームのスキをつければチャンスが広がる。
飛び道具としてマイケル・ストーラーが飛び出せばおもしろい展開にもなるだろう。
絶対王者タデイ・ポガチャルを欠くことになったスロベニア代表だが、ログリッチを中心としたチームとなるだろうか。
こちらも注目は若い20歳のヤコブ・オムルゼルが入ったこと。なんといっても閉幕したばかりの2026ブエルタ・ア・エスパーニャでオスカル・オンレーと新人賞を争う大活躍をして最終的には惜しくも新人賞2位。
ブエルタでの疲労をうまく処理できていれば、若いだけに勢いで世界選手権で逃げ切って優勝という可能性も?