キッテルがチームのボスと緊急会談。カチューシャへの移籍話が原因か?
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Quick-Step Cycling Twitterより |
クイックステップのエーススプリンターであるマルセル・キッテルに、カチューシャへの移籍話があるのは先日の記事で紹介した。
カチューシャについてはスプリンターのクリストフがチームと喧嘩中のため、クリストフが離脱する可能性が高い。そうなると新しいスプリンターが欲しい。そこで、キッテルというわけ。
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そもそもクイックステップは来年も存続してるかどうかが微妙な状況。たぶんツール・ド・フランス前かその最中にでも新スポンサーが見つかったとかの発表があるような気はするんやけど、なんだかんだで存続しそうな予感するんやけど、ま、それはワシの勝手な希望やし、実際は相当ヤバい状態なのかもしれへん。
ま、そんなこんなで、キッテルはクイックステップのボスであるパトリック・ルフェーブル(Patrick Lefevere)と、今日から始まるオランダのSter ZLM Toerというロードレースにおいて会談する予定のもよう。
キッテルとしてはまだ現状、来年のことは決めていないと言ってる。一方、クイックステップの財政状況を考えると、今年大復活・大活躍のジルベールや、若手のスターのアラフィリップとジロで活躍したガヴィリアなどの給料が高くなるやろうから、それらの選手の給料の支払いでアップアップになる可能性がある。そこでケチったら他のチームにとられるかもしれへんし。ま、契約期間次第やけど。
そんでガヴィリアもスプリンター、キッテルもスプリンター。キャラ被るわけになるし、その分業体制の確立がうまくいくかはわからへんし。表面上は上手くいっていたとしてもねぇ……実際はほらねぇみたいなもんがあるしね。
さて、話し合いの結果どうなるかね。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)