【特別デザイン】アレハンドロ・バルベルデが再びアルカンシェルジャージを着用へ【ストラーデ・ビアンケ】

40歳となるアレハンドロ・バルベルデ(Alejandro Valverde)率いるワールドツアーチームのモビスターが、8/1から再開されるワールドツアーの初戦のストラーデ・ビアンケにて、アルカンシェルジャージではないが、虹がデザインされた特別ジャージを着る。チーム公式Twitterをどうぞ。



このジャージはイタリア人アーティストのLoris Gabbi氏によるデザインである。

実はこのブログでも数か月前に記事にしようと思っててボツにしたネタがあった。それが、モビスター主催のジャージデザインコンペ。みんなからジャージのデザインを募り、その優勝者のデザインのジャージを作ろうというコンペティションがあったのよ。その優勝者がLoris Gabbi氏で、同氏のデザインが今回の特別版ジャージというわけ。

通常のジャージとは異なる特別なデザインのジャージを着用する場合はUCIの許可がいるが、当然にその許可も得ているので問題なし。

世界王者の証たるアルカンシェルジャージを着るトレック・セカフレードのマッズ・ペデルセン(マッズ・ピーダスン:Mads Pedersen)は、この虹色ジャージを見てどう思うだろうか。レース前にはやはりペデルセンにいちおうは筋を通すべく挨拶をしにいったほうがいいのであろうか。

モビスター「イエーイ、ペデルセン元気~?俺らもアルカンシェルでお揃いー。よろしくー」みたいな。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください