ロードバイクとロードレース

Bora-hansgroheがヒンドレー、イギータ、ハラーの移籍を発表

ピーター・サガンらの離脱とともに、サム・ベネットの獲得を発表したBora-hansgroheだが、また新たに3名の選手の獲得を発表した。チームのツイッターを見てほしい。

今回加わるのは、次の3名。

  • ジャイ・ヒンドレー(Jai Hindley):DSMから移籍。2024年まで
  • セルジオ・イギータ(Sergio Higuita):EF-Nippoから移籍。2024年まで
  • マルコ・ハラー(Marco Haller):Bahrain Victoriousから移籍。2024年まで

このように全員が2024年までの3年契約だ。

ヒンドレーとイギータはもちろん、Bora-hansgroheでヒルクライムのパワーアップと勝利数の増加を担当。そしてハラーはクラシックでの活躍とスプリントトレインのパワーアップを期待されている。

ヒンドレーとイギータについてはこれまでの噂通りの移籍となった。

2 thoughts on “Bora-hansgroheがヒンドレー、イギータ、ハラーの移籍を発表

  1. 昨年のジロでどっちがエースなんだ問題を巻き起こした因縁の2人がまたチームメイトになるわけですが、ケルデルマンはどう思ってるんでしょうね。
    もし自分がケルデルマンなら多少は複雑な思いもあったりなかったりしそうですけど・・・

    イギータはEFではかなり特別扱いされてたと思うので、移籍してどうなるのか気になりますね。
    あと、バーレーンってどんどんスプリンターがいなくなっててなんだかイネオスみたいだなって思いました。

    1. イギータはEFでは期待されすぎたという感じかもしれないブヒね。だからイギータはBora-hansgroheではこれまでよりプレッシャーのかからない役割を担ったり、より自由に走れるようになるかも?そうなれば本来の実力を発揮できることが多くなるかも?

      ケルデルマンとヒンドレーの仲はどうなのか不思議ブヒね。ひょっとしたら、それこそサガンとオスのような関係で実はめっちゃ仲がいいとか?実はそれまでのチームにだけ不満があって、お互い同士は親友だったりとか。

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