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グラベルロード

Stravaがグラベル・MTB・Eバイク専用メニュー・機能を追加するアップデート

Stravaがグラベルロードやオフロード専用のメニュー・サービスを追加するアップデート。

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みんな大好きスポーツ特化SNSのStravaが最新のアップデートによって、グラベルロード、マウンテンバイク、そしてEバイクに特化したプラットフォームを追加した。

情報源:STRAVA NOW HAS AN OFF-ROAD INTERFACE, TRAIL ROUTES & 3D ACTIVITY FEED

Stravaが言うには、ここ2年は舗装路のアクテイブと比べると、MTB、トレイルランなどの未舗装路のアクティビティのほうが2倍の成長速度で投稿数が増えているらしい。今回のアップデートはそういったトレンドをふまえて、自転車用に特化したプラットフォームを作成したことになる。

2年前といえば、そうコロナ禍がスタートした時だ。世界を襲ったコロナが、人々の意識をスポーツと「自然=未舗装路」により強く向かわせたのだろう。いわば、コロナがあったからこそのStravaアップデートといえるかもしれない。

今回のアップデートによりアプリ内で、まずユーザーは舗装路でのロードバイクか、グラベルライドか、MTBライドか、あるいはEバイクのライドかを最初にアクティビティタイプとして(?)選択できるようになる。

有料(サブスク)会員には、Trail Routes(トレイルルート)というメニューで各地の人気のトレイル(オフロード)がオススメとして表示され、目標とする距離や標高などに合わせて自由に調整・セッティングが可能となっている。

もちろんそのおすすめルートは、Stravaにアップロードされたユーザーのデータから分析されたものだ。

また今回のグラベル・オフロード用のアップデートは、3月に追加された新機能3Dマップにも反映され、グラベル・オフロードの3Dマップも表示させることができる。ただしその3Dマップを自由に使えるのも有料会員だけだ。

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piginwired
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