プロチームと共同開発のハンドルバーエンドプラグCloseTheGapのSaveMyBar

2022ツールでユンボ・ヴィズマを守った1540円のアイテムとは?カーボンハンドルを保護するCloseTheGapのSaveMyBarバーエンドプラグ

たった10ユーロ(日本円で税込み1540円)のアイテムが、今年の2022ツール・ド・フランスでその優勝者ヨナス・ヴィンゲゴー(Jonas Vingegaard)とチームユンボ・ヴィズマを落車によるハンドル崩壊から守ったらしい。

情報源:A 10€ CloseTheGap bar plug set saved the Tour winner’s carbon handlebars in a crash

現代のロードバイクはハンドルもカーボン製が普通。カーボンハンドルは軽量性、エアロ性能を追求するための造形の柔軟さなどのメリットがある。

一方で落車したときにはヒビが入りやすく、ある瞬間にパキっと折れてしまいやすい。

そしてツール・ド・フランスでは落車はつきもの。毎日何度も落車が発生するのが日常。今年のツールは比較的平和(?)なツールだったが、それでも落車は発生していた。

そんな落車によるカーボンハンドルの崩壊から、ヨナス・ヴィンゲゴーとそのチームメイトらを守ったアイテムが、CloseTheGapというブランドの「SaveMyBar」というハンドルバーエンドプラグだ。日本円で税込み1540円(2022年8月現在)。次の同ブランド公式インスタを見て欲しい。

また製品PVもどうぞ。

普通のバーエンドプラグはハンドルバーの中に挿入するが、このCloseTheGapのSaveMyBarは、ハンドルバーの先端をカバーする方式になっている。

実はこのアイテムはユンボ・ヴィズマと共同開発されたもので、まさにそれが今年のツールでも効果的にハンドルだけでなく選手をも守った形となった。

10ユーロ/1540円で安全が買えるならとてもお得。重量は1つ8g。日本での取り扱いは、有名代理店ゼータトレーディングだ。

→ゼータトレーディング公式サイト:CloseTheGap製品ページ

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