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ロードレースの2022パリ~トゥール

これはパリ~ルーベかストラーデ・ビアンケ?2022パリ~トゥールの感想・ハイライト動画・結果

ストラーデ・ビアンケのように砂塵が舞うグラベル!2022パリ~トゥールの感想・ハイライト動画・結果

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今年の2022パリ~トゥールは、Jスポで放送が始まったとおもったら連続して落車が発生という荒れた展開。

また今大会は、Lotto Soudalのフィリップ・ジルベール(Philippe Gilbert)、EF Education-EasyPostのセバスティアン・ラングフェルド(Sebastian Langeveld)、そしてTotalEnergiesのニキ・テルプストラ(Niki Terpstra)といった名選手の引退レースとなった。

なお、ラングフェルドは引退後はチームEFのスポーツディレクターとしてのキャリアを開始する予定だ。(情報源:Sebastian Langeveld to retire and become sport director for EF Education-EasyPost)。

コース

2022パリ~トゥールのコース

感想・展開

放送開始から落車連続!

ロードレースの2022パリ~トゥール

残り10km:スプリンターが揃うプロトンが迫る

逃げの5人は数を減らして4人→3人→1人なり、追走は7名ほど。その中にはスプリンターのサム・ベネット(Sam Bennett)が。

そしてサム・ベネットのグループはゴールまで残り11kmとなったところで登場した登りで攻撃がかかる。さほど長くない登りだが、ピュアスプリンターのサム・ベネットには不利。そこで彼は遅れてしまうが、すぐ後方にはもうチームメイトたちがいるメイン集団が迫っている。それに合流すれば先行した集団に追いつける。

ロードレースの2022パリ~トゥール

追走のこの画像の3名。先頭は1人で逃げるUno-Xのアブラハムセン。

やがてこの3人はアブラハムセンに追いつき合流するも、もうすぐ後ろにプロトンが迫っている。

スプリンターチーム、特に連覇を狙うアルノー・デマール(Arnaud Démare)を擁するグルパマFDJが牽引しているため、先頭の4名は逃げ切れずフラムルージュ直前で吸収され、ゴール前スプリントに集団でなだれ込む。

優勝候補だと思われた1人サム・ベネットは追走で長く奮闘し、しかも上述の登りでかなり脚を使ったと思われるのでチームメイトに守られ万全の状態のデマールに対抗するのは厳しいか。

そしてゴールスプリントの結末は次の通り。

デマールが連覇!チームのオーダー通りの勝利!すばらしい。

ハイライト動画

結果(トップ10)

1Arnaud Démare Groupama – FDJ1位との差
2Edward Theuns Trek – Segafredo,,
3Sam Bennett BORA – hansgrohe,,
4Simone Consonni Cofidis,,
5Luca Mozzato B&B Hotels – KTM,,
6Dries van Gestel TotalEnergies,,
7Sandy Dujardin TotalEnergies,,
8Matis Louvel Team Arkéa Samsic,,
9Amaury Capiot Team Arkéa Samsic,,
10Hugo Hofstetter Team Arkéa Samsic,,
愛を分かち合いましょう

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