レビュー
Rapha






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ベルナルが2030年までINEOS Grenadiers残留か?
INEOS Grenadiersの総合系エースの1人、エガン・ベルナル。あの瀕死の重傷を負った事故から見事に復活を果たし、特に昨年はコロンビア選手権でロードとTTの二冠、ジロ・デ・イタリアで総合7位、ブエルタ・ア・エスパーニャでは第16でステージ優勝と強い印象を残した。
なおそのブエルタ第16ステージは、あのイスラエルに対するデモによりステージが途中終了となった日だ。
さて、そんなエガン・ベルナルだが契約は今年いっぱいまでとなっている。そんな中でINEOS Grenadiersとの契約延長の可能性があると取り沙汰されている。
情報源:INEOS Grenadiers making moves – Egan Bernal could sign new contract until 2030
INEOS Grenadiersは昨年のクリスマスにTeam Picnic PostNLから若き総合エース候補オスカル・オンレーを獲得。そのときの移籍額は史上最高額だったかもしれないと言われている。実際にそのとおりなのか真相はわからないが、それでも大きな金額を使ったのは間違いないだろう。
そして次に大きな金額を使いそうなのが、今回報道されているエガン・ベルナルとの契約延長だ。なにせ噂では今のところ2030年までの4年契約という長期のものになると思われているからだ。
ベルナルはまだ29歳なので4年後は33歳。選手寿命が長くなりつつある現在では33歳になってもまだ強さは健在の可能性はあるが、それでもそのINEOS Grenadiersとの契約を最後にして34歳あたりで引退という可能性もあり得る。
仮にこの契約延長が本当だとした場合、来年以降もチームにはベルナルの他に、カルロス・ロドリゲス、オスカル・オンレー、テイメン・アレンスマン、ケヴィン・ヴォークランという計5名の総合エースが揃ったままとなる。
そのベルナルだが今年はまずジロ・デ・イタリアでテイメン・アレンスマンとともにエースとなる可能性がある。