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レムコの痙攣・失速の原因とは?

なぜレムコ・エヴェネプールが昨日の2026UAEツアー第3ステージで失速してしまったのか?

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昨日の2026UAEツアー第3ステージの激坂決戦で衝撃的ともいえる失速に襲われたレムコ・エヴェネプール。

そんな彼はレース後に苛立ちを隠せずカメラマンに八つ当たり?をするような行動(いつものレムコだぜ!)を見せ、報道陣の主取材にはあまり応じずすぐにチームの拠点に戻っていった。

一方でRed Bull-BORA-hansgrohe側は、レムコの失速についておそらく登りの麓から飛ばしすぎたという見解を述べていた。それが登りの後半になって響いたと。

その後少し落ち着きを取り戻したレムコは、その失速の原因について次のように語った。

情報源:‘I can’t make excuses’ – Remco Evenepoel suffers shock major time loss at UAE Tour but Red Bull-Bora-Hansgrohe stress they will not make major drama out of setback

まずレムコが言うには、山の麓ですでに痙攣になりつつあったらしい。そういったことは珍しく、おそらく昨日の個人TTでの疲労に起因するものではないかと考えているようだ。その疲労が上手く抜けきれていなかったのではないかと。

一方で、第3ステージは発汗量の多い暑い1日となったわけだが、レース中の水分補給には問題がなかったと考えているようだ。

そして前ステージの疲労が抜けきらなかった原因としては、夜の暑さがあったようだ。

I didn’t have the best night either; I woke up from the heat.

訳「第2ステージの夜は快眠できたわけじゃなかった。暑さで目が覚めたんだ」

このように話す。

フランスなどヨーロッパではエアコンがないのは一般的とは知っているが、

🐷「中東で金持ちばかりが宿泊しそうなUAEのホテルってエアコンってないん?(純日本人的感想)」

と思ってしまう。夜は寒いから切って寝てる?

さてその失速によりレムコは総合トップ10からも滑り落ち、現在総合11位で、首位のアントニオ・チベリから1分44秒遅れ。

上述のようにレムコは上手くいかなかったときによく見せる振る舞いを報道陣にしていたわけだが、それは実に彼らしい、いつもどおりの彼の姿と言える。つまり、無理にスマートに振る舞おうとして、逆に変なストレスを自分自身に溜め込んでいないということ。

そしてそんな彼がしっかり気分を入れ替え、次のレースで好走するというのもよくあること。

最終日の最後の山、ジェベル・ハフィートではおそらく今回の失敗を踏まえ、独走ステージ優勝を狙ってくるのではないか。

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piginwired
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