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Cannondale CAAD14が海外ショップに登場。機械式105とDi2の双方に対応し、Di2 105版は46万円前後?

Cannondale CAAD14の情報。フレームデザインが激変、機械式・Di2双方に対応、価格は46万円からか?

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Cannondaleを象徴する歴史的傑作バイクといえば、アルミバイクのCAADシリーズ。現行のCAAD13は2019年に発表された。しかしその後は次世代マシンとなる「14」は発表されておらず、ファンからの新作登場への期待ははちきれんばかりに膨れ上がっている。

だが昨年の終盤から今年の1月初旬にかけてそのCAAD 14の噂がいろいろ世間を賑わせていた。

そんな中、某海外掲示板では複数の海外ショップのURLが貼られ、それをたどるとCAAD14の販売ページがすでに準備されていることがわかった。

そのうちの1つのショップがオランダのJOHN KNOOPSというショップのページで、次のようなCAAD14の販売ページがすでに展開されている。さっそくCAAD14の姿をみて欲しい。

現行のCAAD13とはフレームデザインがかなり変わることとなる。一見するとかつてのCAAD12に近いデザインに戻っている。よりシンプルになったというべきか。

画像のものはどちらもShimano 105仕様と記載されているのだが、価格が€2.499(日本円で46万円前後)となっている。現行のCAAD13 Di2版105仕様が42万円なので、おそらく上の画像のものもDi2版の105の価格だと思われる。

また注目したいのは、現行13と異なりコクピットがステム一体型ハンドルシステムとなっている点だ。フレームがシンプルな形状に戻ったわけだが、エアロ性能はこの一体型コクピットとあわせて既存シリーズよりも上がっていると信じたいところ。信じる者だけが救われる。

その他リーク情報では、フレーム重量は1150~1200gで、フルカーボンフォークは400g前後。SRAMのUDH対応、コンポも機械式と電動の両方に対応、BB規格はBSA 68などとなっているようだ。

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piginwired
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