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ウェレンスが50km独走!ファン・ヒルス骨盤骨折!ヤン・クリステン失格!クラシカ・ハエンの結果について

ファン・ヒルスが骨盤骨折となった2026クラシカ・ハエンについて、そのハイライト動画。

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イタリアのグラベルが美しいレースといえばストラーデ・ビアンケ。

白い未舗装路と緑の大地とのコントラストが数多あるロードレースの中でも抜群の美しさを誇り、2007年初開催という歴史の浅さにもかかわらず、もはやモニュメントの1つとして認めてもいいのではと議論されるほどの風格と人気を誇るレースとなった。

そんなストラーデ・ビアンケに感化されて?スペインでグラベルセクターを中心としたレースが作られた。それがクラシカ・ハエンだ。初開催が2022年という新しいレース。

その2026年大会が昨日行われ、UAE Team Emirates – XRGのティム・ウェレンスが終盤50kmを独走にもちこみ優勝。これでUAEはすでに今年12勝目。その追走集団の3名の中でトム・ピドコックが2位。

そして残りの2名はRed Bull-BORA-hansgroheのマキシム・ファン・ヒルスとウェレンスのチームメイトのヤン・クリステンだったのだが、ここで危険な落車が発生する。次の画像をみて欲しい。

トム・ピドコックのスリップに入ろうとしたヤン・クリステンがフェンス際へ斜行し、その結果ファン・ヒルスがフェンスへ押し込まれる形なり、バランスを崩して落車。

これでファン・ヒルスが骨盤骨折。さらにその落車の原因となったヤン・クリステンは大会失格処分となった。結局3位にはこの失格のクリステンに代わり、同じくUAEのブノワ・コスヌフロワが入った。

骨盤骨折という重大な骨折のためファン・ヒルスは今後数カ月はレースは無理。骨折の程度がわからないが、骨盤ということで復帰にはかなりの時間がかかるかもしれない。

彼はストラーデ・ビアンケ、そしてアルデンヌ・クラシック戦線で活躍する予定だったが、少なくともそうした今季前半のレース予定は全て白紙になる。レース復帰は夏になるかもしれない。

この落車シーンも含めて次のレースハイライト動画をみて欲しい。

結果(トップ10)

順位選手チームタイム差
1Tim WellensUAE Team Emirates – XRG1位との差
2Thomas PidcockPinarello Q36.5 Pro Cycling Team0:48
3Benoît CosnefroyUAE Team Emirates – XRG1:04
4Iván RomeoMovistar Team1:07
5Gianni VermeerschRed Bull – BORA – hansgrohe,,
6Pello BilbaoBahrain – Victorious1:16
7Igor ArrietaUAE Team Emirates – XRG1:20
8Matej MohoričBahrain – Victorious1:32
9Lukáš KubišUnibet Rose Rockets1:51
10Attila ValterBahrain – Victorious2:38

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