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デゲンコルプ出場!Team Picnic PostNLも2026ツール・ド・フランス出場選手を発表

Team Picnic PostNLも2026ツール・ド・フランス出場選手を発表。

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オランダのワールドチームTeam Picnic PostNLも2026ツール・ド・フランス出場選手を発表した。37歳のベテラン、ジョン・デゲンコルプも2024に続いての出場だ。

  1. ジョン・デゲンコルプ(John Degenkolb、37、ドイツ)
  2. パヴェル・ビットネル(Pavel Bittner、23、チェコ)
  3. フランク・ファン・デン・ブルーク(Frank Van Den Broek、25、オランダ)
  4. ロベ・ドント(Robbe Dhondt、22、ベルギー、初)
  5. ジュリアス・ファン・デン・ベルフ(Julius van den Berg、29、オランダ、初)
  6. ニクラス・メルクル(Niklas Märkl、27、ドイツ)
  7. フリッツ・ビーステルボス(Frits Biesterbos、24、オランダ、初)
  8. ワレン・バルギル(Warren Barguil、34、フランス)

Team Picnic PostNLは若手を育成するという方針のワールドチームである。そのため短期的な戦績を重要視していない。とはいえ、今シーズンはまだ1勝しかできていない。その勝利は4月のツアー・オブ・ターキー第5ステージでカスペル・ファン・ウーデンが1勝だ。

そのためUCIポイント争いではワールドチームでダントツの最下位になっており、かなりの確率で2028年いっぱいでProTeamへと降格することになると考えられる。そうなればチームが存続できるのかはわからない。逆にコスト削減が見込まれ存続しやすいという可能性もあるが。

いくら若手育成重視とはいえ、それだけでチームが運営できるほど甘くはないだろう。また若手への世間からの注目度を増やす(若手のモチベーションアップ)という点でもやはりグランツール、特にツール・ド・フランスである程度は活躍したいもの。同時にUCIポイントも稼ぎたい。

総合成績を狙える選手はそもそも存在しないため、当然に今回の布陣はステージ優勝狙いだけを狙うもの。

その中で勝てる可能性が一番高いのは多少のアップダウンをこなせるスプリンターのパヴェル・ビットネルだろうか。ブエルタ・ア・エスパーニャではステージ優勝の経験もある。

登りの大きなステージではワレン・バルギルが逃げに乗りそうだ。

ただ彼らだけでステージ優勝を狙うのは難しいので2名か3名のチームメイトも送り込みたいところだ。

はたしてツールで驚くべき勝利をあげることができるか?

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2件のコメント

  1. 正直、アスタナのように大型スポンサーを引き入れない限り、2年後の降格はほぼ100%だと思います。

    • ブタもそれに激しく同意。
      もちろんすでにチームはそうした可能性も考慮に入れてるだろうけど、一体どうするのだろう?

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