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Rapha






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2026リエージュ優勝のポガチャルへの不可解な罰金100万円の制裁とその顛末
昨日の2026リエージュ~バストーニュ~リエージュでタデイ・ポガチャルは、最後まで食らいつくポール・セクサスを最後の登りコート・デ・ラ・ロッシュ・オ・フォーコンでふるい落として優勝。4度目の優勝かつ三連覇を達成し、エディ・メルクスが誇る同大会最多優勝記録の5回にあと1つと迫った。
そんなポガチャルだがリエージュの表彰台で不可解な罰金を与えられた。その額5000スイスフラン(約100万円)。一体何があったのか?
情報源:Tadej Pogacar hit with heavy fine after Liège win over mysterious podium jersey breach
まず表彰式のときのポガチャルの画像がこちら。
Unclear what's the violation because it's the same jersey he used in other podiums this year. Probably the distance of UAE logo and stripes is less than the guidelines one pic.twitter.com/G24i9hwGcb
— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) April 26, 2026
当初、罰金の理由はUCIルール上義務付けられている世界王者ジャージ(アルカンシェルジャージ)のデザイン(UCIルールで事細かにデザイン仕様が規定されている)が、UCIルールに反していることだと推測されていた。
しかし今年のミラノ~サンレモ、ロンド・ファン・フランデレン、パリ~ルーベの表彰台でも今回のリエージュ表彰台と同じジャージだと思われ、なぜ今回だけ罰金なのか不可解だった。
だが、このように誰もが「意味不明」と思っていたところ、その後突然新しいプレスリリースがあり、このポガチャルへの制裁が取り消された。
審判団は何を考えていたのだろう。ちゃんと確認しなかった?