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UAEお見事!2026ジロ・デ・イタリア第8ステージはミッケル・ビョーグとともに飛び出したジョナタン・ナルバエスが10km独走で優勝

2026ジロ・デ・イタリア第8ステージはスタートから90分以上も逃げ合戦!その後逃げをきめたジョナタン・ナルバエス、ミッケル・ビョーグ、そしてアンドレアス・レックネスンからナルバエスがアタックして優勝

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第8ステージのコース

ハイライト&レビュー

90分以上ずっと逃げ合戦

この日は今大会初めてというレベルでスタート直後から逃げ合戦が活発化。その中でNetcompany INEOS Cycling Teamのフィリッポ・ガンナとXDS Astanaのアルベルト・ベッティオールの2名が抜け出し20秒ほどの差で先行することに成功する。

しかしその後方でもずっとプロトンから飛び出す選手が続出。逃げ合戦がずっと継続。そしてガンナらもやがて吸収されるが、その後もさらに逃げ合戦が発生し続け、プロトンは全く落ち着かない。

そんな状態が1時間半以上続き、その結果レース開始後1時間半の平均時速が51km以上そしてようやく逃げが決まったのがスタートから80kmほど走ったときだった。

プロトンの一瞬の隙をついてUAE Team Emirates – XRGのジョナタン・ナルバエスとミッケル・ビョーグが同時に飛び出す。そしてそこに飛び乗ったのがUno-X Mobilityのアンドレアス・レックネスン。

この3名を追う動きも何度か発生するが、結局誰も3名に合流することはできない。この3名が残り65kmの時点で50秒差をつけることに成功し、ようやくこの日初めての決定的な逃げが決まった。

おそらくミッケル・ビョーグがジョナタン・ナルバエスのアシストだろう。この時点では今回もUAEの作戦が見事に冴え渡ったと言わざるを得ない。

アンドレアス・レックネスンもUAEの作戦がどういうものか当然予想ずみだろう。つまり、レックネスンはナルバエスと徹底マークすべきで、結局ナルバエスのアタックにどれだけついていけるかが全てというわけだ。

残り10kmでナルバエスがアタック!

残り10km、最後の連続4級山岳の1つ目の途中でついにナルバエスがアタック!

レックネスンは最初はついていくことができたのだが、途中で力尽き、ナルバエスの独走がスタート!

ナルバエスは174cm65kg、一方でレックネスンは186cm72kg。平坦や下りではレックネスンが少し秒差を縮められるが、10%ぐらいの登りでは体重の軽いナルバエスに少し差をつけられるという展開に。

ペダリングも両者に違いあるように見えた。ナルバエスは軽いギアでケイデンス高めで、一方でレックネスンはおそらくナルバエスより少しだけ重たいギアを回すみたいな違いがあるように見えた。

ナルバエスは最後までレックネスンに追いつかせず次々と激坂をクリアしてフィニッシュへ。そのフィニッシュシーンがこちら。

ハイライト動画

のちほど。

結果

ステージトップ10

順位選手名チーム名タイム差
1Jhonatan NarváezUAE Team Emirates – XRG
2Andreas LeknessundUno-X Mobility0:32
3Martin TjøttaUno-X Mobility0:42
4Guillermo Thomas SilvaXDS Astana Team0:44
5Lorenzo MilesiMovistar Team,,
6Christian ScaroniXDS Astana Team0:48
7Corbin StrongNSN Cycling Team0:55
8Juan Pedro LópezMovistar Team,,
9Wout PoelsUnibet Rose Rockets0:58
10Markel BelokiEF Education – EasyPost1:00

総合トップ10

順位選手名チーム名タイム差
1Afonso EulálioBahrain – Victorious
2Jonas VingegaardTeam Visma | Lease a Bike3:15
3Felix GallDecathlon CMA CGM Team3:34
4Christian ScaroniXDS Astana Team4:18
5Jai HindleyRed Bull – BORA – hansgrohe4:23
6Giulio PellizzariRed Bull – BORA – hansgrohe4:28
7Ben O’ConnorTeam Jayco AlUla4:32
8Mathys RondelTudor Pro Cycling Team4:56
9Thymen ArensmanNetcompany INEOS5:07
10Michael StorerTudor Pro Cycling Team5:11

各賞1位

ポイント賞Paul Magnier(Soudal Quick-Step)
山岳賞Jonas Vingegaard(Team Visma | Lease a Bike)
新人賞Afonso Eulálio(Bahrain – Victorious)

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