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ファビオ・ヤコブセンとTeam Picnic PostNLとの契約はシーズン途中で終了。Team Visma | Lease a Bikeへ移籍か
Team Picnic PostNLのオランダ人スプリンター、ファビオ・ヤコブセンについて、シーズン途中でチームとの契約が終了したことが発表された。次の同チームのインスタを見て欲しい。
実際の契約は7/31で終了したなどと報じているメディアもあり、また8/3までで契約終了としているメディアもある。詳細は不明。
8/1から移籍解禁とはいえ、なぜシーズンいっぱいではなくこんな中途半端な時期にと思うのだが、どうやら彼はTeam Visma | Lease a Bikeへ移籍するようだ。
情報源:Fabio Jakobsen set for surprise move to Visma | Lease a Bike
ただTeam Visma | Lease a Bikeからはまだ移籍の発表はなく、また今日明日にでもTeam Visma | Lease a Bikeで走り出すというような状況ではなく、正式にVismaとの契約が完了するまでにはしばらく時間がかかるとの情報もある。その場合はひょっとしたらヤコブセンはシーズンの残りはレースに出場できない可能性もある。
ヤコブセンといえば、2020年のツール・ド・ポローニュ(ツアー・オブ・ポーランド)でディラン・フルーネウェーヘンとスプリントで接触し、生命の危機となるような深刻な負傷を負った。そこから復活し、2022年はツール・ド・フランスでステージ優勝、そしてヨーロッパ選手権ロードレースでの優勝など輝かしい実績を挙げた。
当時から万年金欠チームだったSoudalーQuickStepは、実績を挙げ年俸が高くなった選手を他チームへ移籍させることが多かったわけだが、ヤコブセンもそのようなチームの方針の犠牲となったのかどうかはわからないが、2024年からTeam Picnic PostNLへ移籍した。
だがPicnic移籍後はさっぱり勝てなくなり、ここ2年半の間は2024年のツアー・オブ・ターキー第1ステージで勝てただけだ。
Vismaへの移籍で再び勝てるようになるのだろうか。