レビュー
Rapha




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今夜の2026ジロ第15ステージのコース、プレビュー、優勝予想

今夜はおそらく今大会最もイージーなコースと言えるかもしれない。走行距離も157km程度で特に長くもなく、そしてこのようにド☆平坦だからだ。終盤はミラノ市街地の周回コースとなっている。
だがデータ上はイージーである日ほど危険で難しい1日になることも当たり前のようにある。なぜならそんな1日は誰もが最後の局面で全力で踏み、一気に速度が上がり、恐ろしい速度域での位置取り争いが歯列となるからだ。必然的に集団落車の危険性が著しく跳ね上がる。
最もイージーな日ほど最も危険というわけだ。
上記のように終盤はミラノ市街地での周回コース。市街地であるゆえに駐車車両や各種標識などちょっとした障害物が多そうだ。そこでの落車も要注意。
そしてゴール前ラスト数キロは次のようなコーナー設定になっている。

ラスト2kmでかなり厳しい180度ターンがある。だがそこからフィニッシュラインまでは一直線だ。おそらくこの180度ターンの立ち上がりで仕掛ける選手が出るのではないだろうか。
それができる脚質の選手といえば、やはりTTスペシャリストだろうか。アレック・セガールトやフィリッポ・ガンナによる飛び出しがあるか注目したい。
逃げは絶対に許されない。絶許。
🐷「ミラノで勝負が決まるから、ジョナサン・ミラン」