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2018年モデルのLapierre Aircode?と、2017ジロ・デ・イタリア第20ステージの感想。

Giro d’Italia公式Twitterより

ジロでFDJのピノはLapierre AircodeとXELIUSに乗ってるわけやけど、そのうちAircodeは明らかに今の現行モデルとはフレームが違うようや。

というわけで、2018年モデルに乗ってるかも?という記事のご紹介と、ジロ第20ステージの感想。

(1) FDJのピノはジロで、2018年モデルのLapierre Aircodeに乗っていた?

情報源:Thibaut Pinot spotted with a new unreleased Lapierre at the Giro d’Italia

まずLapierre Aircodeの現行2017年モデルがこれ。

©東商会 公式HPより

次に、ピノがジロで乗ってたやつ。塗装とデザインはピノ特別仕様。

Credit: Yuzuru SUNADA © Copyright Time Inc. (UK) Ltd

違いわかるかな?

シートチューブとシートステーとトップチューブが交わるところ見てみ。サドルの下のフレームのとこ。

どう?明らかに違うやろ?ピノが乗ってるバージョンのほうが、その部分が「でかい・分厚い」。トップチューブとシートステーとの接続も有機的・一体的な造形になっとるやん?

あとはシートステーとシートチューブとの接合部分もなんかよりエアロっぽくなっとるね。

塗装デザインについては、幾何学模様のカモフラみたいなデザインが施されとるね。この点は、下の過去記事で書いたニバリの特別仕様塗装バイクと同じ傾向やね。

過去記事:2018年度モデルのMERIDA REACTO(リアクト)?


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(2)2017ジロ、第20ステージの感想

ピノ、ニバリ、そしてキンタナの3人は、TTが圧倒的に強いドュムランに対して、結果的にはちょっとだけでも差をつめた、または、ひろげられたというのは良かったやろうけど、もうちょっとその3人が速く攻撃しかけてたら、もっとそれぞれ得られるものが大きかったかもなぁという感じ。

性格的に攻撃的でアタックが好きな(ように思える)フルームやコンタドールだったらもっと早くしかけてたもなぁと妄想してた。

あとはまぁ、最後の最後までFDJのアシストが一人、先頭でにげるピノのために追走集団でドュムランとかのマークをしてたけど、あんまり役に立ってたなかったような気がする。

ずっと追走集団のケツから2番手に位置してた。本来ならもっと積極的にローテーションを邪魔できるような位置で走行せなアカン、追走集団の前から2番あたりの位置で走らなアカンかったんちゃうのと思うけど、どうなんやろ。もしそうしてたら、追走集団のローテーションがうまくいかず、さらにピノたちは秒差を稼げたかもしれのになぁ。

あと、以前過去記事で書いたけど、やっぱりニバリとキンタナは仲悪いんやね。ピノが加わってやっと3人で「微妙にギコちない」ローテーションしてたけど、ニバリとキンタナだけで逃げたときはお互い牽制しまくってて全然協力する気配なかったしな。最初から二人でちゃんと協力してたら、もっとドュムラン相手に有利な展開だったかもしれへんな。

第20ステージのハイライト動画。

今日の最終日は個人TT。コースはこうなる。

んー、下り基調で平坦しかないってのはキンタナより体重が重いドュムランに単純に物理的に有利やけど、なんかわりとクネクネしとるな。一定の高速で走り続ける直線が少ない感じ。つまり、スピードに乗せにくいコースっぽい。

となると、ドュムランの本来のTT力が若干でにくいコース設定かもしれんね。あとはみんな疲れとるし、各自どれだけ本来のパワーが出せるかやね。

(3)おまけ:昨日のワシ

昨日は日本橋をブラブラ&散髪。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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