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レース感想・レビュー・インプレ

2018ブエルタ第9ステージ感想:総合順位に激変&混沌!チームSkyの今後は?

チームSky、クヴィアトコウスキー

 

いやーえらいことになってもうたね。総合争いが。第9ステージにして、これまでの全てがご破算になった感じやね。それとも、これまでの争いがあったからこそこうなったというべきか。層総合順位が激変!

 




 

 

Trekのモレマはまたダメだったよ……

 

 

 

今年のブエルタではかなり積極的に走る、Trekのエースのモレマ。前回の逃げでも2位。今回も2位。頑張ったのにな。(´;ω;`)ウッ・・・

 

 




 

チームSkyはエース交代か?

 

 

チームSkyはもともと誰がエースかはっきりしてないと思われる状態でブエルタに参戦。

 

ここまでのステージではひとまずはクヴィアトコウスキー(以下KWSK)がエースだったように思われる。しかし、この難関ステージでは、KWSKが遅れに遅れた。各チームのエースたちの攻撃に全くついていけなかった。一方で、KWSKに続く第2エース的な存在だったデラクルスも、ライバルたちに遅れながらゴール。しかし、その遅れはKWSKに比べれば小さいもの。

 

 

今後ますます厳しい山岳ステージが登場することを考えると、KWSKからデラクルスへのエース交代があり得るんちゃうか?と思われるブヒね。

 

今回の結果を受けて、休息日明けからちょっとどうなるか注目やね。

 




 

 

サイモン・イエーツがついに主役へ躍り出る。想定の範囲内なのか、それとも?

 

KWSKがだいぶ遅れ、バ師匠(バルベルデ)もちょっと遅れた結果、ワシの想定する優勝候補サイモン・イエーツが第9ステージにしてマイヨロホをゲット。

 

 

いうても、バ師匠とはこの画像のような差、たった1秒差やけどね。

 

 

チームとしては、第9ステージまでにこの結果も頭の片隅のほうで想定はしてたと思う。サイモンの調子がよかったからね。でも、積極的にマイヨロホを狙うという作戦はたぶんしてなかったはず。なぜか?

 

それはやっぱり、今年のジロ・デ・イタリアでの大失敗があったからや。最終週までは間違いなく一人次元が違う最強っぷりを披露してたものの、その余計な疲労がサイモンを徐々に蝕み、最終週で体力が尽きた。

 

そんなジロでの経験は辛い記憶やろうけど、本人&チームにとっては、実際にグランツールを制するとはどういうことなのかという現実の体験&データを得られる貴重なものだったはず。その経験を踏まえて、ブエルタでは違うアプローチで臨んでるやろうからね。最終週のいくつかのステージにのみ最大の狙いを定める戦略やと思う。そこまでは単なる通過点&調整。

 

でもま、展開次第でこうなるとはチームもちょびっとは思ってたやろうし、休息日前日にリーダージャージをゲットというのもタイミング的にはええかもね。どうやろね。

 

ただし、上述のようなチーム戦略であろうことを考えると、たぶん現時点でのリーダージャージにたいして価値を見出してないやろうから、休息日明けにサクっと放棄する可能性が高いね。

 

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第9ステージまとめ動画

 

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