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UCIがドーピングの新対策へ。ITAと連携。

少し前もこのブログではお伝えしたドイツとオーストリアで行われたドーピング捜査Operation Aderlass。その捜査ではミラノ~サンレモを制したこともある有名選手ペタッキのドーピングが発覚した。



Operation Aderlassとその結果を受けてUCIは新しいドーピング対策を話し合い、その結果、新しい第三者的な検査機関International Testing Agency (以下ITA)と連携することに決定した。

情報源:UCI to work with new independent anti-doping body

これまでもロードレースにおいてUCIと連携し、検査を最前線で検査を行ってきた機関があって、Cycling Anti-Doping Foundation (CADF)という組織。

UCIはCADFからITAへ乗り換えるというのではなくて、CADFに加えてITAをも利用するという方針。検査機関を増やすということやね。

ITAは2018年に創設された検査機関で、 World Anti-Doping Agency (Wada) から支援を受けている非営利団体。これまで40以上のアンチドーピングプロジェクトに参加している。

科学の進歩と薬学の進歩によって、検査機関にかかる負担は増えているやろうからね。単なる専門的な人員だけではなく、「超専門」的な人材も必要なのかもしれない。そもそも検査員の人数も足りてないかもしれない。2つの機関を併用することで、より厳格にチェックをしていこうということか。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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