ロードバイク海外通販エヴァンスサイクル(Evans Cycles)

海外通販が価格つり上げ?EvanサイクルがWahooなどのトレーナーを企業公式価格よりも高値で表示か



先日の記事「今、WahooやTacxなどスマ―トトレーナーの販売が伸びている?ウェア類は激しい落ち込み?」では、世界中の新コロ助の感染拡大と各国政府による外出自粛命令の影響で、自宅でもトレーニングが出来るハイテクローラー台ことスマートトレーナーなどのインドアトレーニング機材(以下インドアトレーナー)がバカ売れしていると書いた。過去記事「英国でアレの売上が10倍!?」も読んでみてね。

ところが、インドアトレーナーの需要が急激に増加している今、有名海外通販サイトEvans Cyclesでは、Wahooなどのインドアトレーナーの価格が、企業公式価格または希望小売価格(RRP)よりも高値で表示されていたことが発覚した。

情報源:Turbo price rises: Evans accused of “taking cyclists for a ride” over above-RRP coronavirus smart trainer pricing

上記情報源によると、価格は次のような感じになっていたらしい。

“The Wahoo KICKR which is £999 everywhere including the Wahoo website is now £1,150, same for all other Wahoo trainers.



訳「Wahoo KICKRは、同社公式通販サイトを含めて世界中で£999なのに、Evansでは今£1,150や。同社の他のトレーナーも表示価格が上がっとる」

またWahoo KICKR以外でも、

・Saris H3は希望小売価格が£849.99なのに£976 へ。14.8%高い。

・Tacx Neo 2Tは 希望小売価格が RRP £1,199なのに£1,379 へ。15%高い。



という価格表示になっていたもよう。だいたい15%前後価格を高くしていたもよう。

ただし、今この記事を書いてる時点でワシが確認したところ、

ロードバイク海外通販サイト、エヴァンスサイクル(Evans Cycles)
© 2020 Evans Cycles



現在ではこの画像のように普通の価格に戻っている。クレームが来たから修正したのだろうか。

日本でもわけのわからん転売だらけのメルカリでのマスクなどの転売が問題になったけど、それを思い出させるね。

たぶんこういう大きな通販サイトの価格って、需給データを収集分析しながらプログラムが勝手に調整して設定してると思うんやけど、まぁ別にそのプログラム自体に良いも悪いもないからしゃーないといえばしゃーない。クレームが来てから手動で直したんかな?







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