ピナレロが2021年モデルを発表。エアロ性能と快適性を重視した新PARIS登場【Pinarello 】



ピナレロ(PINARELLO)が2021年モデルを発表した。最大の特徴はディスクブレーキ化の流れに完全敗北したことである。

詳細は、次のリンクでどうぞ。

→Cycllist:ピナレロが2021モデルを発表 新「パリ」が登場、「プリンス」がフルモデルチェンジ


そのうち他の大手メディア(シクロワイアードなど)でも詳しい記事が出るだろう。なのでワシは何もかかない。

・・・と書いてたら、記事がきてた。

シクロワイアード:ピナレロの2021モデルが発表 PRINCEのモデルチェンジと新型PARISの登場

なぜ「最大の特徴はディスクブレーキ化の流れに完全敗北したこと」なのか?

それは、上の2つのメディアで掲載されている画像や、各ラインナップの説明を読むとそう感じざるを得ないからである。

画像についてはフラッグシップモデルのDOGMA F12ですら、大手メディア向けに提供されている画像はディスクブレーキである。

その他の下位モデルでももはやディスクブレーキが「標準」であって、リムブレーキモデルは「おまけ」のような扱いとなっている。

Pinarello社は前から「ディスクブレーキなんて不要」というポリシーだったが、近年はディスクブレーキモデルを増やしてきた。そして今年は各モデルでディスブレーキ搭載バイクが「標準」というメディアへの露出の仕方である。」


Pinarelloもたぶんリムブレーキモデルだともう売れないんやろね・・・中途半端にいちおうはリムブレーキモデルも残してるけど・・・

(´;ω;`)Pinarelloさん・・・



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