ロードバイクFacotor O2 VAM

正式にFactorから新O2 VAM発表。フレーム677g、Black Incのホイールは1kg以下

新興の英国ブランドFactorから、軽量さを追求するシリーズのO2 VAMの新型が正式に発表された。

Factor公式:O2 VAM

フレーム重量677g。さらに軽く、さらにエロく、さらに硬く

ケーブル完全内装化

新O2 VAMではケーブルの完全内装化が導入される。これによりエアロダイナミクスの向上はもちろん、見た目もすっきり、よりエロくなる。

東レ&日本グラファイトのカーボンでさらなる剛性アップ

これまでよりも軽くなり、同社の最軽量モデルにふさわしいフレーム重量677gを達成しているにも関わらず、重量あたりの剛性はアップしている。ただし、なんでもかんでも単純に硬くしているわけではなく、総合的なバランスを重視するという現代的な思想に基づく剛性アップである。

その剛性アップに寄与しているのが、東レと日本グラファイトのピッチ系炭素繊維である。

(´・ω・`)それがいったい何なのかは素人のワシにはわかるはずもなく・・・

Dシェイプのステアチューブを採用

他ブランドのバイクは、現代ではヘッドチューブ周辺がどんどんゴツくなっていっている。フォークももちろんゴツい。

一方、O2VAMは比較的細身(小ぶり)なヘッドチューブのデザインをしている。そして今回の新O2 VAMでもそのデザインは維持されている。しかし、ヘッドチューブ内のステアチューブ(フォークの上部)には新しいDシェイプ(「D」の形状)のステアチューブが導入されている。これは衝撃に対する耐久性を向上させるためである。

また、旧型となるO2 VAMのオーナーは、この新型フォークを買うことで既存のO2 VAMも完全ケーブル内装化が可能となる。これは嬉しい。詳しくはディーラーで聞いてみよう。

Black Incのホイールは1kg以下

Factorの公式通販ページでは、フレーム単独での販売もあるが、完成車仕様の販売もある。その場合は姉妹ブランドのホイールブランド、Black Incのホイールから選ぶようになっている。

選べるのは3種類。リムハイトにしたがいBlack Inc Twenty/Thirty/Sixtyの3つである。リムハイトはそれぞれ順に20、30、60mmとなる。

当然リムハイトが一番低いTwentyが最も軽く、前後合わせて1kgを切る。

価格

フレーム単独ならば、税抜で$5,499(約58万2000円)

完成車仕様ならば、税抜で、$7,299(約77万4000円)~$10,085(約107万円)。

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