Specialized/Canyon/Giantが値上げへ。その理由とは?

業界全体が値上げに向かうのか?スペシャライズド(Specialized)、キャニオン(Canyon)、そしてジャイアント(Giant)が2021年モデルのバイクを最大12%値上げするもよう。

情報源:Specialized, Canyon and Giant increase prices by up to 12% due to supply chain complexity and “increased costs”

値上げの理由

今回の値上げの背景にあるのは、やはりコロナの世界での爆発である。世界各国での入国制限やロックダウンはもちろん製品の供給網に大きな混乱を与えてきた。

スペシャライズドは、そういった混乱や停滞が供給網における様々な困難とコスト増大を生んだと説明する。

そのため、スペシャライズド、キャニオン、そしてジャイアントの3ブランドは最大12%の値上げに踏み切る。この値上げはロードバイクだけでなくMTBなども対象となる。

ただ、それら3ブランドが展開する全てのバイクが値上げするのではなく、値上げは一部のモデルだけになるもよう。

またこのニュース発表時点では、キャノンデール(Cannondale)、トレック(Trek)、ボードマン(Boardman)、キューブ( Cube)そしてメリダ(Merida)などは値上げしていないもよう。

なお日本市場ではどのようになるのかは不明である。

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