Garminから70時間使えるGPSスマートウォッチ「Enduro」が登場

Garmin(ガーミン)から最長80時間も使えるスマートウォッチGarmin Enduro(エンデューロ)が販売される。 まずはPVをどうぞ。

このGarmin Enduro最大の特徴はバッテリーである。普通GPS機能を使う場合はどんどんバッテリーが消費され、GPSを使わない場合に比べて連続使用時間が圧倒的に短くなる。

しかしGarmin EnduroはGPSを使った場合でも、1回の充電で最大70時間、さらに装備されている太陽光充電システムも併用すれば最大80時間も使える。

ガーミン・エンデューロ(Garmin Enduro)GPSスマートウォッチ
©Garmin 公式ページより

またそのバッテリーという武器をさらに効率的に運用するため、ユーザーがカスタマイズできる電源管理モードが実装されており、ユーザーごとに自分にあったバッテリーの効率的な運用ができる。

リストバンドは、よくあるゴムバンドではなくナイロン製のものとなっている。耐久性はこちらのほうが高そうだ。

もちろんスポーツ用スマートウォッチとしての各種機能にもぬかりはない。定番のFenixシリーズと同じような使える機能が満載である。たとえば、山登りに必須の高度計、気圧計、三軸の電子コンパスなどもきちんと搭載されている。

価格は英国市場では£699.99(約10万3000円)と£799.99(約11万7000円)の2つ。高いほうはDLC処理が施されたチタニウム製のベゼルとなっている。

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