ロードバイク用サングラス

度付サングラスをオークリー純正レンズで作る場合の価格の目安と手続きは?ロードバイク用サングラスについて

ロードバイク乗りにとっての必需品の1つといえば、目を守るためのアイウェア(サングラス)。

ブタはずっと大手ブランドのオークリー(Oakley)のものを使っている。今使っているものは10年以上前に販売されていた商品で、10年以上ずっと使い続けている。

しかし長年使っていると経年劣化もあり、以下のような不満が出てきた。

  • 耳あて(イヤーピース?)の部分が加水分解でネチョネチョでボロボロになってきた
  • 何度も落としているので、レンズがフレームから外れやすくなってきた
  • 使用に支障はないのだが、レンズ表面に色ムラのようなまだら模様のような部位が点在
  • レンズの色を最も濃いブラックにしたので、日差しの強い時間帯は快適だが、日が暮れたり、暗所ではどうしても見えにくい
  • レンズがそのような色なので、特に山の下りにおいて日陰となった箇所に穴や段差があっても日陰の「影」と同じ黒色に塗りつぶされたような映像になって、日陰部分の道路状況がわかりにくい

そこで、最近はオークリー公式サイトを見て、「次買うならどんなのにしようか」と妄想を積んでいた。

気になっていたのは、最近流行りの一枚板の形状の大きなレンズ。いかにも視界が広く見えやすそうで良さげ。一枚板形状のレンズとは次のようなレンズのことだ。

Amazon:[オークリー] サングラス 0OO9401 FLIGHT JACKET

しかし、一枚板レンズは度を入れることが難しい。レンズの一部だけを切り抜いて埋め込む方法でそれが可能となるようだが、どうも出来上がりの見た目が気に入らない。オークリー純正ではなく、他社レンズを使って、なおかつ一部の限られたサングラスならばそれ以外の方法もあるようだが・・・

この土日に大阪で仕事をしていたのもあり、ついでに昨日オークリー直営店のオークリー心斎橋店に行って、そのへんの現状を質問してみようと思った。ひょっとしたら技術の進歩でオークリー純正の一枚板レンズでも度入りが可能となっている、またはそのサービスを展開する予定があるのかもしれない。

オークリー直営店で、まさかの2割引!?

というわけで、夕方にオークリー心斎橋店へ。

「純正の一枚板レンズでも、レンズ全面にわたって度入りはできる?」と質問すると、やはり現状無理とのこと。また今後それが可能になるかどうかもわからないとのこと。現状ではどうしてもレンズの一部を切り抜いて埋め込むものになるとのこと。

ある程度予想してた答えだった。ま、仕方ないのでいろいろなサングラスを見るだけ見て帰ることにした。

その後いろいろサングラスを見ていたのだが、途中で隣にきた店員さんから「今、期間限定でフレームもレンズも2割引キャンペーン中です」とのお言葉。

(‘A`)「え?まじで?それいつまで?」

店員「明日か明後日か・・・そもそもキャンペーンを延長してて、でもここ2~3日には終わるかと。あと1週間続くとかは絶対ないかと」

(‘A`)「まじか・・・2割はけっこうでかいな・・・いやでも財布には ”現金” 700円しか・・・

(‘A`)「ぐぬぬ・・・」

(゚∀゚)「あ、カード持ってたわ!」

(‘A`)「やっちまったぜ・・・」

(‘A`)「ま、どうせいつか買い替える予定やったし、早いか遅いかの違いやし・・・」

今回購入したのはプラズマ(PLAZMA)のアジアンフィットモデルだ。上のツイッターではFLAKと書いてしまっているが、帰宅後に公式サイトみたらPLAZMAだった。

オークリー公式サイト:PLAZMA

オークリー直営店での度入りサングラス購入の手続きと視力検査

当然買うつもりはなかったので、日常生活用メガネを作ったときの視力やレンズのデータを書いた紙などは持っていなかった。

その点どうなるのかと質問したが、まずはその日着用していた普通のメガネを使って仮の「視力検査用メガネ」を準備し、それを使って実際に視力検査を実施し、見え方や視力を調整するという流れだと判明。

そして実際にその通りの手続きとなった。つけていたメガネを渡して、それをもとに店員さんが視力検査用メガネを用意。その後その検査用メガネで視力検査。視力検査は画面に映るひらがなを読んで声に出すという形式だった。よってオークリー直営店にも視力検査用の部屋があった。

ブタは20年以上前に生まれて初めてメガネを作ったときに、メガネによる矯正後の視力で1.2に調整してもらっていたが、今回の視力検査でメガネでの視力は1.0だった。特に問題はなかったので、その検査時のレンズのデータに従って新しいサングラス用レンズを作ってもらうことになった。

仕上がりには2週間~3週間かかるとのこと。完成品の受け取りはオークリー直営店が料金を負担する宅配による方法と、実店舗で受け取る方法の2つが選べた。今回は実店舗での受領を選んだ。

(‘A`)「よく考えたらもうすぐブラックフライデーだから、そのときのほうが安くなる可能性が?」

オークリー純正レンズを度入りレンズにする場合の価格

度入りのサングラスを買う場合は、フレーム代と度入りのレンズ代の2つが必要となる。

フレーム代はもちろん商品によって異なるわけだが、度入りレンズ代についても、

  • 近視用か遠近両用か
  • レンズの表面のコーティングの種類
  • レンズの厚さ
  • ベースとなるレンズの種類
  • レンズの色
  • 偏光機能の有無
  • 調光機能の有無

など複数の要素によって価格が変わる。

オークリーではどんなレンズを選ぶのかによってどんなふうに価格が変わるのか、その一覧表が用意されていて、それを見せてくれる。

昨日みせてもらって限りで細かい数字は覚えていないのだが、一番安い度付きレンズ(レンズカラーは透明で、特にコーティングなどもしない)もので3万5000円前後だったか。

逆にオプションを全部つけたレンズは5万円後半から6万円ぐらいだったように思う。

ブタの今回の度付きレンズの場合は、調光機能はつけずにレンズカラーは標準のPrizm Rubyという色をそのまま選んだ。その度付きレンズ代だけで4万1000円だった。上述のように今回は2割引キャンペーン中だったので3万2000円少しとなった。

したがって、オークリー直営店でオークリー純正レンズを使って度入りサングラスを購入する場合は、「フレーム代+4万~6万円」を目安にしておくと良いだろう。

たとえば最近販売されたリメイク版のレーシングジャケットの場合、オプションをフルにつけた度付きレンズにすると総計で9万円弱だったと記憶している。

上記のレンズの価格帯はロードバイクなどのスポーツ用のモデルの場合で、通常のカジュアルサングラスの場合はまた価格も変わってくると思う。

Amazon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください