クリストファー・ユールイェンセンがバイクエクスチェンジとの契約延長

オーストラリアのワールドツアーチーム、バイクエクスチェンジのデンマーク人クリストファー・ユールイェンセン(Chris Juul-Jensen)が契約を延長した。チームツイッターから。

延長期間は2年で2023年まで同チームに残留となる。

クリストファー・ユールイェンセンは2012年にチームサクソバンクでワールドツアープロデビュー。その後2016年から当時のオリカ・バイクエクスチェンジで走ってきた。よって今年で6年目で、2年の延長により少なくとも8年間はバイクエクスチェンジで走り続けることになった。

なおその2016年のジャパンカップでは2位になっている。

2019年から今年まで3年連続でツール・ド・フランスのメンバーに選ばれているのは、やはりアシストとして安定した走りが評価されているからだろう。もちろんジロやブエルタにも出場経験がある。

多少の登りはいけるがガチのクライマーというわけではないが、アシストとしてはグランツールも、そして平坦基調のワンデイレースもこなせ、チームのエンジンとなる人材だ。

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